基本理解(2)
サイズ:     
UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
sub  
    ノート表示(LV1)
基本理解(2)   LV1     Link:no title  
動画が表示できません
#### 基本的な理解に役立つ動画(2)です。

------
#### sub-notes

- See what three degrees of global warming looks like(2021年)[16:23]
- Climate Change: Past, Present, and Future(2024年)[1:13:59]
- Earth at 2° hotter will be horrific. Now here’s what 4° will look like. | David Wallace-Wells(2019年)[7:03]
- How America can leave fossil fuels behind, in one chart | 2020 Election(2020年)[11:11]
- Sir David Attenborough Presents: Breaking Boundaries: The Science of Our Planet | Doc Preview(2021年)[10:16]
- What are climate change tipping points? | What will happen if we breach them?(2022年)[4:40]
- Prof. Kevin Anderson, Climate: Where We Are Headed(2024年)[9:57]
- Here's what you need to know about climate change.(2024年)[25:59]
(本文なし)

  不適切報告

  sub_notes(LV2)   全て開く   全て閉じる
この動画では主に、+3度となった場合に「起こるであろう状況(症状)」について一通り取り上げています。
(さらに水不足、食糧難、生態系崩壊、などでの壊滅的ダメージも加わるでしょう)

もちろんこういった「症状」も恐れるべきですが、本当に恐ろしいのは不可逆変化の連鎖反応であり、それが早めに始まった場合には、今世紀末どころか、今世紀半ば頃には+3度近くに達し、さらに加速していく状況が十分あり得るはずです。
(その場合は、今世紀末には完全に文明崩壊しているでしょうね)

------
(要約:by Gemini)

- サブノートに、動画の要約があります。

コーネル大学での、NASA科学者による気候変動の講義です。

動画の最初からしばらく、気候変動が自然サイクル等でなく人為的なものだ、という説明が少し長く退屈に感じますが、アメリカに気候変動否定論者が少なくないのだろうと考えると、仕方ないのかなとも思います。

その後(14:30あたりから)は、ポイントを押さえた説明でわかりやすく、特に「現在分かっていないこと」などについても説明してくれているのは、大変良いと思います。

全体にバランスの良い説明で、基本的ポイントの理解に良いのではないかと思います。

------
(要約:by Gemini)

- サブノートに、動画の要約があります。

2019年のNEW YORK TIMESベストセラー、「地球に住めなくなる日(The Uninhabitable Earth)」の著者、David Wallace-Wells氏の動画です。
+2度、+4度、等のシナリオが、どんなものになりうるかが説明されています。

2019年の動画と少し古いですが、状況がより悪くなっている以外は、大きく変わってはいないでしょう。
(但し、悪いシナリオでの2100年時点の予想は、+3度強へと下がっているようですね。どちらにしても致命的ですが)

一方で、最近ではもっと小さな温度上昇で、こういった状況が起こると考えられるようになってきているようです。
例えば、以前は+4~5度くらいで起こると考えられていた状況が、現在では+3度前後で起こると考えられるようになっている、といったように、「想定されるダメージに対する想定温度」はどんどん下がっているようです。
つまり「温度上昇ごとのインパクト」想定は、どんどん大きくなってきている、ということですね。

本「地球に住めなくなる日(The Uninhabitable Earth)」の内容は、ひたすら悪いシナリオが羅列されている重苦しさで、決して読んで楽しいものではないですが、一度読んでおくのは悪くないかもしれない、と思います。
(起こりうる悪いシナリオのイメージを脳内にインプットすることができます。危機感がなければ人は動けないと思うので。ただし日本語訳は少し読みにくいかもしれません)

------
(要約:by Gemini)

- サブノートに、動画の要約があります。

アメリカ政治に関する議論ではありますが、気候問題全体に当てはまる問題について語られています。
2020年の動画ですが、既に「もう全然時間がない」という危機感にあふれています。

それから4年が経ち、そして2次トランプ政権が誕生しています。
アメリカの状況はほぼ絶望的、と言えるかもしれませんね。
アメリカ単独でさえ、この規模での解決ができないのであれば、世界各国の自助努力で同時に解決へと進むなど、完全な絵空事と言ってもいいのではないでしょうか?

ここで、その他の世界各国が立ち上がることがなければ、悲惨な状況が避けられないのはもはや明らかではないかと思います。

------

(動画中の図)
- Majority of Greenhouse Gas Emissions Since 1945 - Claude:https://claude.ai/chat/d40bc710-0641-4a92-903c-bb9feb2c7643

------
(要約:by Gemini)

- サブノートに、動画の要約があります。

ドキュメンタリーのプレビューのようですが、現在の状況がコンパクトに説明されていると思います。
(字幕は利用できないようで残念です。ドキュメンタリー本編は見ていません。というか見れません。)

両極の氷の存在が、現在の文明を支えている気候を支えているにも関わらず、急速に失われつつあること、Tipping pointsは、一つ倒れればドミノ倒しがありうること、また地球は一つに繋がっていること、などにも言及されています。

現在の排出を続ければ、2030年よりも前にカーボンバジェット(残り排出枠)が尽きる様子、それを避けるために必要な経路がどうなるか、ということがグラフ上で分かりやすく示されているのも良いですね。
(既に+1.5度越えは確定していますが、それに近いところで抑えないと大変なことになります)

問題だと思うのは、重要なTipping pointsの詳細な挙動は、気候予測モデルには含まれておらず、結果的に現在提示されている「科学的予測」は、大幅に安全側に偏ったものになっている、ということです。
(一番重要な、破壊的な変化が十分に考慮されていない)

------
(要約:by Gemini)

- サブノートに、動画の要約があります。

ティッピングポイント全般について、コンパクトにまとめられている動画です。

------
(要約:by Gemini)

* **気候の転換点**: わずかな変化がシステムを質的に変える臨界点。[00:00:22]
* **転換要素**: 地球の大規模な生態系で、それぞれが「後戻りできない点」を持つ。[00:00:39]
* **5つの壊滅的な転換点**:
* **グリーンランド氷床**: 融解で海面上昇、メキシコ湾流停止の可能性。[00:00:59]
* **ラブラドール・イミンガー海の対流**: 崩壊で英国の嵐増加、欧州の冬厳しさ、熱波に繋がる。[00:01:19]
* **西南極氷床**: 崩壊で世界の海面が3m上昇の可能性。[00:01:34]
* **低緯度サンゴ礁**: 白化で海洋食物網や炭素循環に影響、沿岸保護能力喪失。[00:01:43]
* **北方永久凍土**: 急激な融解で炭素排出量増加、大規模崩壊の可能性。[00:01:59]
* **転換要素の増加**: 科学者により9から16に増加(コア9つ、地域7つ)。[00:02:15]
* **相互作用と連鎖的影響**: 要素同士が相互作用し、連鎖的に転換点に影響。[00:02:47]
* **外部要因の影響**: 外部要因が加わると閾値に早く到達。[00:02:55]
* **後戻りできないプロセス**: 閾値は自己強化プロセスに基づき設定。[00:03:12]
* **パリ協定の目標**: 1.5℃未満に抑えられないと、多くの転換点が「起こりそう」または「起こりうる」状態に。2℃超で全16要素が引き起こされる可能性。[00:03:48]
* **脱炭素化の重要性**: 経済の脱炭素化加速とクリーンエネルギー移行を促す「社会的な転換点」の設定が不可欠。[00:04:15]

ケビン・アンダーソン教授が、気候変動の危険な現状と、背後にある問題などについて説明している動画です。

「今世紀中に地球の気温は3〜4℃上昇」の軌道にありますが、生態系や現代社会の崩壊等、壊滅的な状況となるであろうことが説明されています。
そして、現在の各国の気候変動対策が、将来の大規模な「炭素除去技術」運用の想定(技術的に証明されていない)に依存している現状について、危険な先送りであると批判しています。

また、意思決定者達が謂わば社会の「既得権層」であり、そのために抜本的な社会変革を避け続けてきたことが、現在の失敗の背景にあると指摘しています。
希望は、市民社会運動にあるとしています。

------
(要約:by Gemini)

この動画は、ケビン・アンダーソン教授が気候変動の現状と将来について語っています。

主なポイントは以下の通りです。

* **現在の状況** [00:00:11]: 1990年以降、排出量は増加し続け、現在では1990年と比較して60%以上高くなっています。この傾向が続けば、今世紀中に地球の気温は3〜4℃上昇し、壊滅的な気候災害につながると予測されています。
* **歴史的先例の欠如と影響** [00:01:29]: 3〜4℃の気温上昇は人類の歴史上前例がなく、海面上昇、食料生産の変化、気象パターンの変化など、壊滅的な影響をもたらします。これにより、現代社会の崩壊や生態系の大部分の崩壊が引き起こされる可能性があります。
* **技術への過度の依存と「ネットゼロ」の危険性** [00:03:30]: 各国は気候変動に関する約束をしていますが、それは将来の世代が炭素除去技術を開発することに依存しています。しかし、現在、大規模な炭素除去技術は存在しません。アンダーソン教授は、技術の進歩は重要であるものの、奇跡を起こすことはできないと強調しています。また、「ネットゼロ」という言葉は、排出量ゼロを意味するのではなく、本質的な変化を避けるための「先送り」を意味することが多く、危険な言葉であると指摘しています。
* **行動の必要性** [00:03:06]: 気候は私たちが大気中に放出する二酸化炭素やその他の温室効果ガスの量にのみ反応します。話すだけでは意味がなく、行動が重要です。
* **希望と集団的行動** [00:07:20]: 気候変動への「失敗」は、私たち、特に政治的・学術的・ジャーナリズム的リーダーが選択した結果であると述べています。しかし、過去にはパンデミックや経済危機、公民権運動など、社会が急速に変化した例があります。希望は、市民社会運動から生まれており、彼らがこの対話の方向性を変えようと懸命に努力していると語っています。

全体として、動画は気候変動の深刻な状況と、技術への過度な依存や「ネットゼロ」といった言葉の危険性を警告し、真の行動と社会変革の必要性を訴えています。

気候科学者が、気候変動全般について、ざっと説明している動画です。

言葉中心の説明ですが、幅広くコンパクトに説明されていて分かりやすいと思います。

------
(要約:by Gemini)

1. **海洋:** 記録的な高温と深海での熱吸収の増加、海面水位上昇、海洋熱波、南極の海氷減少などが懸念されています。[00:00:43]
2. **気候モデル:** 過去・現在・未来の気候を理解するための重要なツールですが、まだ不確実性も多く存在します。[00:02:58]
3. **不確実性:** 科学における不確実性は可能性の範囲を指し、気候変動予測には雲などが影響を与えます。[00:06:13]
4. **気候感度:** 大気中のCO2濃度が倍増した場合の地球の温度上昇幅ですが、依然として幅のある推定です。[00:09:29]
5. **コミットされた温暖化と海面水位上昇:** 過去の排出による将来の温暖化は小さいものの、氷床融解による海面水位上昇は避けられません。[00:11:33]
6. **ティッピングポイント:** 一度超えると不可逆的な変化が起こる可能性のある臨界点であり、氷床崩壊や海洋循環の停止などが挙げられます。[00:14:54]
7. **偽りの解決策:** グリーンウォッシング、CCS(炭素回収・貯留)、ジオエンジニアリングなど、気候変動対策を遅らせる可能性のある対策に注意が必要です。[00:16:49]
8. **悪質な行為者:** 気候科学や対策を否定・妨害する人々や組織が存在します。[00:20:27]
9. **アクティビズム:** 気候変動の解決に向けて積極的に行動することが重要であり、様々な形があります。[00:23:42]
10. **結論:** 科学的知識を行動に移し、気候変動対策を推進していく必要性が強調されています。[00:25:28]

none

  コメント

  コメントを書く