Earth at 2° hotter will be horrific. Now here’s what 4° will look like. | David Wallace-Wells(2019年)[7:03]
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Earth at 2° hotter will be horrific. Now here’s what 4° will look like. | David Wallace-Wells(2019年)[7:03]   LV2     Earth at 2° hotter will be horrific. Now here’s what 4° will look like. | David Wallace-Wells - YouTube  
2019年のNEW YORK TIMESベストセラー、「地球に住めなくなる日(The Uninhabitable Earth)」の著者、David Wallace-Wells氏の動画です。
+2度、+4度、等のシナリオが、どんなものになりうるかが説明されています。

2019年の動画と少し古いですが、状況がより悪くなっている以外は、大きく変わってはいないでしょう。
(但し、悪いシナリオでの2100年時点の予想は、+3度強へと下がっているようですね。どちらにしても致命的ですが)

一方で、最近ではもっと小さな温度上昇で、こういった状況が起こると考えられるようになってきているようです。
例えば、以前は+4~5度くらいで起こると考えられていた状況が、現在では+3度前後で起こると考えられるようになっている、といったように、「想定されるダメージに対する想定温度」はどんどん下がっているようです。
つまり「温度上昇ごとのインパクト」想定は、どんどん大きくなってきている、ということですね。

本「地球に住めなくなる日(The Uninhabitable Earth)」の内容は、ひたすら悪いシナリオが羅列されている重苦しさで、決して読んで楽しいものではないですが、一度読んでおくのは悪くないかもしれない、と思います。
(起こりうる悪いシナリオのイメージを脳内にインプットすることができます。危機感がなければ人は動けないと思うので。ただし日本語訳は少し読みにくいかもしれません)

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(要約:by Gemini)

- サブノートに、動画の要約があります。

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(要約:by Gemini)

この動画は、気候変動がもたらす潜在的な影響について、最善のシナリオから最悪のシナリオまでを考察しています [00:03:02]。

**最善のシナリオ**
* **温暖化のレベル:** 多くの科学者が1.5℃の温暖化制限を目指しているものの、2℃以下に抑えるのは事実上不可能だと示唆されています [00:00:38]。
* **2℃温暖化の影響:** 多くの科学者が「大惨事の閾値」と表現し、脆弱な島しょ国では「ジェノサイド」とさえ言われているレベルです [00:01:09]。これにより、南アジアや中東の主要都市が早ければ2050年までに致死的な暑さになる可能性があります [00:01:25]。
* **気候難民:** 国連は2050年までに2億人の気候難民を予想しており、一部の予測では10億人に達する可能性もあります [00:01:48]。1億〜1億5千万人の難民でも、ヨーロッパの政治を不安定にさせたシリア難民危機の100倍の規模になると指摘されています [00:02:05]。

**最悪のシナリオ**
最悪のシナリオにつながる可能性のある2つの主要な要因が挙げられています。
1. **人間の行動:** 現在の道筋を世界が変えずに進み続ければ、国連は今世紀末までに約4.3℃の温暖化を予測しています [00:03:14]。これにより、世界の現在の富の2倍にあたる推定600兆ドルの世界的な気候被害が発生し、複数の気候関連の災害や戦争が同時に起こる可能性があります [00:03:32]。
2. **フィードバックループ:** これらは、人間が引き起こす行動を超えて温暖化を加速させる可能性のある自然なプロセスです [00:04:29]。
* **アルベド効果:** 北極の氷が溶けると、地球が太陽光を宇宙に反射する能力が低下し、より多くの熱が吸収されて温暖化が加速します [00:04:44]。
* **メタンの放出:** 北極の永久凍土が溶けることで、二酸化炭素よりもはるかに強力な温室効果ガスである大量のメタンが放出され、それだけで数度の温暖化が追加される可能性があります [00:05:15]。
* **雲の形成:** ある研究によると、炭素濃度が1200ppmに達すると、地球の雲の形成システムが崩壊し、さらに8℃の温暖化がシステムに追加される可能性があると示唆されています [00:05:46]。

話者は、これらの結果、特に最悪のシナリオでは、地球の大部分が居住不可能になる可能性があると強調しています [00:06:13]。そして、人々がこれらの恐ろしい可能性を考慮することへの心理的な抵抗を克服し、積極的な行動を起こすよう促しています [00:04:10]。

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