youtube - channel: Kurzgesagt – In a Nutshell
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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誰が気候変動の責任者ですか? –誰が修正する必要がありますか?(2020年)[10:35]   LV3     誰が気候変動の責任者ですか? –誰が修正する必要がありますか? - YouTube  
気候変動問題全体の、概観を掴むには良い動画ではないかと思います。

かわいい絵で説明されていますが、インバランスの問題等も言及されています。
動画の作成が2019年と少し古いですが、状況はあまり変わっていないと言えるでしょう。
各国の紛争、米トランプ政権の政策等で、状況はさらに厳しくなっていると言えるかもしれませんね。

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(要約:by Gemini)

産業革命以降、人類は1.5兆トン以上の二酸化炭素を大気中に排出し、2019年には年間約370億トンを排出しました [00:00:00]。二酸化炭素だけでなく、メタンや亜酸化窒素などの温室効果ガスも排出しており、これらを合わせると年間510億トンの二酸化炭素換算量を排出しています [00:00:26]。

気候変動の深刻な結果として、熱波の増加、氷河の融解、北極の海氷量の記録的な減少などが挙げられます [00:00:46]。気候変動を制限する唯一の方法は、排出量を迅速に削減することですが、その責任の所在については意見が分かれています [00:01:08]。

この問題について、動画では以下の3つの主要な問いに焦点を当てています。

* **今日、最も二酸化炭素を排出している国は?**
2017年には、人類は約360億トンの二酸化炭素を排出し、その50%以上がアジアから、北米が18%、ヨーロッパが17%を占めていました [00:02:15]。中国は年間100億トン(世界の排出量の27%)で最大の排出国であり、次いで米国が15%、欧州連合が約10%です [00:02:35]。これらの3つの地域だけで世界の二酸化炭素排出量の半分以上を占めています [00:02:50]。上位10カ国で世界の排出量の75%を占めています [00:03:14]。

* **これまでで最も排出量の多かった国は?**
歴史的な排出量を見ると、米国が世界の歴史的排出量の25%を占め(主に20世紀)、2位はEUが22%です [00:03:31]。中国は13%弱で3位に位置しています [00:04:00]。

* **一人当たりの二酸化炭素排出量が最も多い国は?**
一人当たりの排出量で見ると、主要な石油・ガス生産国が上位を占めています [00:05:12]。2017年にはカタールが一人当たり49トンで最も高く、次いでトリニダード・トバゴ、クウェート、アラブ首長国連邦などが続きます [00:05:20]。オーストラリアは一人当たり17トンで、米国やカナダ(16トン)をわずかに上回ります [00:05:38]。ドイツは一人当たり10トン弱です [00:05:56]。中国は世界最大の排出国ですが、一人当たりでは7トンと平均を上回る程度です [00:06:02]。一般的に、富裕度が高いほど炭素排出量が多い傾向にあります [00:06:22]。

最終的に、気候変動は地球規模の問題であり、どの国も単独で解決できるものではありません [00:09:36]。誰もが最善を尽くす必要があり、それは今日から始めることができると結論付けられています [00:09:50]。

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