国際機関レポート等(一般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[一般] Greenhouse gases rising at record levels, UN says | BBC News(2024年)[3:45]   LV3     Greenhouse gases rising at record levels, UN says | BBC News - YouTube  
危機的状況と言われてから時間が経ちますが、現在でも排出量の最高記録を更新中という、笑えない報告です。(化石燃料系施設が現在も増加を続けているので、増加は当たり前ではありますが)

また、すでに、森林がCO2吸収力を失いつつあるようですね。
火災増加等もあり、森林が排出源へと変わる日は近いのかもしれません。(既にかなりの排出はあるようですが、吸収量との逆転がいつ起こるか、ということですね)

森林が排出源へと変わりつつあり、また、極地付近からの排出も進んでいるようなので、地球全体がだんだん排出側へと倒れつつあることが分かります。さらに海までが排出源となれば、もはや「Unstoppable」になってしまうでしょう。
閾値を超えて熱せられることで、地球環境全体として、CO2吸収→排出へと向かうという不可逆プロセスが進行中、ということなのだろうと思います。

最近の研究では、ここ数年で温暖化のペースが加速している(トレンドラインが上向いている)という報告もあるようで、すでに不可逆プロセスは加速ループに入りつつあるのかもしれません。

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(要約:by Gemini)

国連の新たなデータによると、大気中の温室効果ガスの濃度が、人類史上かつてない速さで蓄積されています [00:00:00]。過去20年間で、温室効果ガスのレベルは11%上昇しました [00:00:07]。

**主な温室効果ガス**
* 二酸化炭素
* メタン
* 亜酸化窒素

これらのガスは、大気中に数十年から数世紀にわたって留まり、温暖化の主な要因となっています [00:01:02]。

**2023年の状況**
* 二酸化炭素濃度も上昇しました [00:00:14]。
* 森林火災の増加とエルニーニョ現象の発生が、化石燃料の排出量増加に拍車をかけました [00:00:18]。
* 科学者たちは、現在のレベルは300万年から500万年前の地球の気温が2度から3度高かった時代に匹敵すると述べています [00:00:22]。
* 世界が温暖化するにつれて、樹木が以前と同じ量の二酸化炭素を吸収できなくなっているという証拠もあります [00:00:34]。

国連は、地球温暖化の原因に取り組む政府の努力が「大きく軌道から外れている」と指摘しています [00:00:42]。

**気候変動対策会議(COP)について**
* 多くの政府が国家気候計画を策定していますが、目標達成には至っていません [00:02:12]。
* 国連は、各国が次の計画を来春までに提出する予定であるため、大きな進展を期待しています [00:02:40]。
* 科学者たちは、2030年までに炭素排出量を半減させる必要があると述べていますが、現在のところ、排出量はほとんど削減されていません [00:03:01]。

**今後の展望**
* 過去数年間で、化石燃料からの移行と、今世紀末までに再生可能エネルギーを3倍にするという重要な合意がなされました [00:03:20]。
* これらの目標が達成されれば、排出量を削減できる可能性がありますが、これまでのところ、行動よりも言葉が先行している状況です [00:03:31]。

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