技術等(一般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[一般] The Dirty Secret Behind the Green Hydrogen Push(2024年)[9:28]   LV3     The Dirty Secret Behind the Green Hydrogen Push - YouTube  
化石燃料産業によるエネルギー政策への介入を確実に防がなければならないでしょう。
それを考えた時、各国政策は介入の余地が大きく、歴史的にも大きく歪められてきた経緯があります。

特定の技術の推進等に介入していくよりも、全体としてクリーン産業へのインセンティブ(市場の傾斜:炭素税等)がかけられていれば、市場原理がうまく機能してくれることを期待できるのではないかと思います。
長い目で見れば、そのように市場原理に支えられた結果として、有利な技術が自然に伸びていくことが、将来の「最適な技術構成」を実現する正しい道なのではないでしょうか。

昨今の、「劣化したエリート達」(既得権に巻かれがち)の個別判断を信用する事は、大変難しくなっているように思います。

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(要約:by Gemini)

この動画は、気候変動対策の主要な解決策として注目されている水素エネルギー、特にクリーン水素の推進における課題と論争に焦点を当てています [00:00:22]。

主なポイントは以下の通りです。

* **水素の可能性と課題**:水素は、天然ガスを置き換えることで排出量の削減に貢献すると期待されています [01:07:08]。しかし、グリーン水素(再生可能エネルギー源から製造される水素)は、現在のところ天然ガスよりも3倍高価です [01:47:00]。
* **レドカーの事例**:英国のレドカーでは、家庭用暖房に水素を使用する実験的な試みが行われましたが、住民の強い反対により中止されました [02:30:04]。これは、新技術を導入する際に地域社会の理解と協力が必要であることを示しています [04:16:09]。
* **水素の種類と論争**:
* **グリーン水素**:再生可能エネルギー源から作られ、全水素生産量のわずか1%を占めます [05:10:29]。
* **ブルー水素**:天然ガスから作られますが、排出量の一部しか捕捉されません [05:30:16]。一部の研究者は、ブルー水素の温室効果ガス排出量は天然ガスを燃焼させるよりも多いと指摘しています [05:59:17]。
* **石油・ガス業界の影響**:石油・ガス業界は水素技術に多額の投資を行っており、水素推進の背後にある大きな力と見なされています [06:07:44]。彼らは、気候変動対策における水素の役割を積極的に提唱しています [06:13:30]。
* **代替案の模索**:ヒートポンプのような、より実現可能で即効性のある解決策が、家庭の暖房において水素よりも効果的であると示唆されています [07:54:19]。
* **ネットゼロ目標への影響**:水素に過度に依存し、その導入が遅れることは、ネットゼロ排出目標の達成を危うくする可能性があります [08:37:37]。動画では、水素が「エネルギーの十徳ナイフ」と呼ばれる一方で、すべての用途に適しているわけではないと警鐘を鳴らしています [07:34:03]。

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