技術等(一般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[solar] How solar energy got so cheap(2023年)[6:31]   LV3     How solar energy got so cheap - YouTube  
この動画では、太陽光発電技術を例に技術の進展を説明していますが、補助金等により技術に弾みをつけ、最終的には補助金なしでも競争力を持つところまで辿り着く流れは、中国政策によるクリーンエネルギーやEVの進展等、グリーン技術全般に言える事ではないかと思います。

このようなインセンティブを、現在求められる変化スピードに合致するように、より広範に展開するためには、個別の国の政策に頼るのではなく(状況に左右されやすく安定性に欠ける)、グローバル炭素税等の「仕組み」として実行する必要があるのではないかと思います。

そうすることができれば、「特定の技術」にフォーカスし過ぎることなく、市場原理の助けを借りて「有利な技術」を促進する事ができるようになり、理想的ではないでしょうか。

各国の補助金等は、あくまでも各国の競争戦略に沿う「産業政策」として、「全体のインセンティブ」とは別に扱う形で、共存させることが可能ではないかと思います。

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(要約:by Gemini)

この動画では、太陽エネルギーがどのようにして非常に安価になったのかについて説明しています。[00:00:55]

* **初期の課題** 1953年に最初の商用シリコン太陽電池が登場しましたが、その効率は非常に低く、1ヶ月あたりの発電コストは30万ドルにもなりました [00:00:10]。
* **1970年代のオイル危機** オイル危機をきっかけに、代替エネルギーの研究開発が大きく推進されました [00:01:10]。アメリカ政府は「プロジェクト・インディペンデンス」と称し、太陽光研究開発に10億ドル以上を投じました [00:01:29]。これにより、太陽電池の効率が2倍になったと言われています [00:01:36]。
* **マコックの法則** ポール・マコックは、電卓の製造量が増えるほどコストが下がるのと同じように、太陽光パネルも製造量を増やせばコストが下がると提唱しました [00:01:43]。
* **各国の貢献**
* **日本** オイル危機の影響を受け、太陽光研究開発に資金を投入し、時計や電卓、おもちゃを動かせる小型で強力な太陽電池を開発しました [00:02:13]。これにより、大手企業が太陽光に関心を持ち、低コストでの製造方法を確立するきっかけとなりました [00:02:28]。
* **ドイツ** 2000年に「固定価格買取制度(フィードインタリフ)」を導入し、電力会社が再生可能エネルギーを市場価格の2倍の価格で20年間買い取ることを保証しました [00:02:50]。これにより、ドイツでの太陽光発電プロジェクトが非常に魅力的なものとなり、設置量が劇的に増加しました [00:03:14]。
* **中国** 鄧小平の計画により海外で学んだ学生が中国に戻り、2002年に中国初の商業用太陽光製造会社であるSuntechを設立しました [00:03:48]。ドイツの新しい法律により、Suntechはドイツに大量のソーラーパネルを販売し成功を収めました [00:04:13]。Suntechの成功は競合他社を引きつけ、前例のない規模での生産を促し、価格を下げる要因となりました [00:04:20]。
* **アメリカの政策** 2005年のエネルギー政策法に含まれる投資税額控除は、新しい太陽光プロジェクトのコストの30%を税額控除として受け取れるようにし、太陽光リーシングという現象を引き起こしました [00:04:39]。
* **結果** 各国の政策と補助金により、太陽エネルギーは数十年の間に数十億ドルもの投資を受け、現在では補助金なしでも稼働できるほど安価になりました [00:05:41]。太陽光発電は、クリーンで信頼性の高い電力を世界中の何十億人もの人々に供給するための最も安価な方法へと変貌しました [00:05:34]。

この成功事例は、バッテリーや電気自動車、ヒートポンプといった他の技術にも応用できる「プレイブック」として機能すると述べられています [00:06:00]。

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