技術等(中国関連)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[中国] How China's Happy Accident Could Change the Future(2024年)[8:06]   LV3     How China's Happy Accident Could Change the Future - YouTube  
この動画で感じることは、やはり適切な意思と、インセンティブがあれば、グリーン産業へのシフトは可能なのではないか、ということですね。(ほかの情報からも、技術的な面での材料は出揃いつつあるということが分かります)

問題は、現在の民主主義では、それらの一貫した意思やインセンティブを実現することが大変難しい、ということ、また中国のような国であっても結局は為政者の考え次第であり、メリットがないと見られればいつでも停止され得ること、などではないかと思います。

そのような謂わば「偶然」に頼って、ネットゼロというとてつもなく厳しい目標(しかし不可避)を達成できるはずがないのは、明らかではないかと思われます。

要は、適切な経済のインセンティブシフト(炭素排出にマイナスを、クリーンエネルギーにプラスを)に合意し、ルール(強制力)として各国が受け入れることができれば、目標達成は可能なのではないか、ということであり、逆に言えば「それ以外に方法はない」、とも言えるのではないかと思います。

あとはどれだけ早く、それを実行できるかに尽きるのではないでしょうか。

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(要約:by Gemini)

この動画では、中国の温室効果ガス排出量とその変化について解説しています。

* 中国は世界の排出量の30%以上を占めるが、排出量がピークに達した可能性があり、気候変動対策の転換点となる可能性がある [00:00:55]。
* 排出量増加は1980年代からの産業革命に起因し、石炭への依存が大きい [00:01:22], [00:02:09]。
* しかし、中国はグリーンテクノロジー(電気自動車、太陽光発電、バッテリーなど)への投資を増やし、変化を起こそうとしている [00:03:04]。
* 2023年には、エネルギー転換技術への投資額は他国を凌駕し、再生可能エネルギー発電量は米国の2倍以上 [00:04:40], [00:04:50]。
* 政府の補助金がグリーンテクノロジー産業の成長を支え、2023年にはGDP成長率の約40%を占める [00:05:46], [00:05:39]。
* 中国は世界の太陽光パネルの80%を生産している [00:05:22]。
* 不動産セクターの低迷も排出量削減の一因だが、経済回復で排出量が増加する可能性も [00:06:32]。
* 今後の課題は、脱炭素化が困難な産業の排出量削減、石炭火力発電の削減、送電網への投資など [00:07:17]。

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