生態系
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Holocene Extinction, explained(2023年)[20:42]   LV3     Holocene Extinction, explained. - YouTube  
現在進行中と言われている、第6の大量絶滅について説明している、とても分かりやすい動画です。

現在、人類と家畜を合わせた重量は、全哺乳類重量(クジラ等海洋性動物含め)の96%を占めるそうですね。
ここまで歪んでしまっては、大量絶滅への道は敷き詰められている、と言っても過言では無いかもしれません。

近年の猛暑の体感から、生態系への影響は相当なものではないか、ということは容易に想像できますが、そもそもそれ以前に、土地利用変化(農業等)や乱獲等で、相当レベルにまで生態系が破壊されてしまっているのだ、ということが良く分かります。

それらの「既に存在する脅威」に加えて、これからの急激な気温変化、そしてそれによりもたらされる環境変化(Tipping point等)が加わってくることを考えると、これが「最後の一押し」となってしまわないか、と大変心配になります。

動画後半では、既に相当程度減ってしまっている生態系も、しっかり保護していくことができれば回復への道が開ける、と説明されていますが、温度上昇が進めばその回復力自体が失われていくことになるのは明らかで、すぐにでも温度上昇を抑えなければ、相当危機的な状況に陥ることになるのではないか、と感じられます。

やはりここでも、「外部性を無視した経済原理の暴走」が直接の原因となっているわけで、どのようにして外部性をルールに組み込み、人類全体として管理していくか、ということが問われているのだろうと思います。

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(要約:by Gemini)

この動画は、地球が現在経験しているホロシーン絶滅、または人為的絶滅と呼ばれる6回目の大量絶滅について詳しく説明しています。

**主なポイント:**

* **過去の5回の大量絶滅** [00:00:10]: 動画は、過去5億年間に発生した5つの主要な大量絶滅イベントについて説明しています。最も深刻なものはペルム紀-三畳紀絶滅イベントでした。
* **種の絶滅率の加速** [00:02:16]: 1500年以降、種の絶滅率は自然な背景絶滅率よりもはるかに速くなっています。現在、この速度は背景率の最大1,000倍速いと推定されています。
* **人間の活動が原因** [00:01:13]: 現在の生物多様性の喪失は、人間の活動によって引き起こされており、ホロシーン絶滅と呼ばれています。
* **人間活動の影響** [00:06:00]: 人間は捕食者としてユニークであり、特に海洋環境で他の頂点捕食者を捕食しています。地球の陸地の3分の1以上が食料生産、主に家畜飼育に使用されています。
* **家畜の影響** [00:07:09]: 食肉および乳製品セクターは、生物多様性喪失の主要な原因として挙げられています。2018年には、地球上の哺乳類の総バイオマスの60%が家畜で、36%が人間でした。
* **大型動物の絶滅** [00:08:46]: 更新世の大型動物の絶滅は、132,000年前から1,000年前の間に発生し、人間の活動によって引き起こされたものです。
* **現代文明への影響** [00:13:06]: 生物多様性が減少し続けると、生態系の機能が停止し、生産性が低下し、世界的な飢饉や紛争につながる可能性があります。
* **回復の可能性と保護への取り組み** [00:14:03]: 動画は、大西洋タラ、ハクトウワシ、ザトウクジラなどの種の例を挙げて、保護活動が成功していることを示しています。
* **今後の課題** [00:19:01]: 2010年に設定された愛知生物多様性目標は達成されませんでした。しかし、国連は2030年に向けて、自然生態系を保護し、持続可能なサプライチェーンを構築するための新しいグローバルな枠組みを提案しています。


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