最近状況等
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Climate change: Carbon dioxide rises more than ever in 2024 | BBC News(2025年)[5:08]   LV3     Climate change: Carbon dioxide rises more than ever in 2024 | BBC News - YouTube  
このトレンド(過去最大の更新中)は、2030年目標が既に不可能であることをほぼ確定していますが、2050年目標も大いに脅かすものでしょう。

それももちろん大きな問題なわけですが、この動画中で言及されている、「地球が拒否反応を起こしている」問題は、より深刻かもしれませんね。
(今までであれば、様々な形で環境中に吸収されていたCO2が、吸収されにくくなってきている、ということです)

気温上昇に伴って、(Tipping point含め)環境には様々な変化(多くは予測不能かつ連動副作用あり)が起こっていきます。
そういった変化蓄積の結果として、全体のCO2吸収余力が落ちていった時に、どれくらい排出のダメージが大きくなっていくかについての見込み違いがあれば、温度上昇が予測を超えて大きく加速していくといった可能性もあるのではないでしょうか。

そういった不確定要素も、もちろんある程度計算には入れているだろうとは思いますが、変化蓄積の結果、地球がどのような反応を起こすかについて、正確には分かっていないことも多いのではないかと想像します。

全体の吸収余力にも何らかの閾値があって、そこを超えると逆回転を始める、ということが起こりうると考えるなら、例えばTipping pointをまとめて超えてしまうなどで、同時的発生イベントが相互作用で増幅し、想像を超えた排出となってしまう、といったようなこともありそうな気がします。

そしてそういった偶発性は当然、予測計算には入っていないでしょうから、「上振れリスク」は結構大きいのではないか?という気がします。

自然は人間の思うようには振る舞ってくれない、ということを忘れてはならないのではないでしょうか。

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(要約:by Gemini)

2024年には、地球の大気中の二酸化炭素濃度が過去最速で上昇しました [00:00:00]。英国気象庁の調査によると、現在のCO2濃度は、地球の気温上昇を1.5℃未満に抑えるという目標と両立しないと警告しています [00:00:17]。

スタンフォード大学の地球システム科学教授であり、グローバルカーボンプロジェクトの議長でもあるロブ・ジャクソン氏は、この状況について非常に懸念すべきだと述べています [00:00:48]。

主な懸念事項は以下の通りです。
* **CO2濃度の上昇** 大気中のCO2の増加は、通常よりもはるかに大きく、安全な温度レベルをはるかに超えています [00:01:04]。
* **地球の反応** 昨年は、化石燃料の排出量が増加しただけでなく、地球の陸地が通常吸収するはずの炭素汚染の量が減少しました [00:01:18]。エルニーニョ現象により、アマゾンで数千件の火災が発生し、記録的な干ばつが起こり、植物の成長が遅くなり、森林の枯死が見られました [00:01:34]。
* **目標温度の超過** 地球はすでに1.5℃の閾値を超えており、2.0℃、さらには2.5℃を超える可能性があり、これは海面上昇、氷の融解、異常気象を伴う深刻な世界を意味します [00:02:27]。
* **化石燃料の使用** 世界のほぼすべての地域で化石燃料の燃焼が増加しており、排出量が減少しているのはヨーロッパだけです [00:03:13]。再生可能エネルギーの導入が進んでいるにもかかわらず、エネルギー需要が非常に大きいため、化石燃料発電所が停止されることはありません [00:03:41]。
* **AIとエネルギー需要** AIやデータセンターからのエネルギー需要の増加により、米国では、数年以内に停止される予定だった石炭火力発電所の寿命を延長する議論が行われています [00:04:06]。

ジャクソン教授は、人類はエネルギーに対する飽くなき欲求を持っており、排出量を削減する代わりに化石燃料を燃やし続けていると強調しました [00:04:49]。



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