国際機関レポート等(一般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[一般] Is the UN warning of 3.1C global warming a surprise? | BBC News(2024年)[6:12]   LV3     Is the UN warning of 3.1C global warming a surprise? | BBC News - YouTube  
この動画で説明されている、今世紀中に+3度強があり得る、という予測は相当控えめなものであり、Tipping pointの効果等を含めれば、今世紀半ば過ぎにそれくらいまで到達してしまう可能性は十分にあるのではないかと思います。

公的機関が、あえて控えめな予測を強調するのは、何か政治的な力学が働いているのでしょうか?
それとも「科学的な正確性」重視の結果、不確定要素が省かれているだけなのでしょうか?(どうも前者なのではないか、という気がしています)

現在の状況は、簡単に言うと「材料は揃っている。あとはやるだけだ」、ということですね。

民主主義の手続きでそれを実現するためには、危機感が広く共有されなければなりません。
この辺りで一度、世界同時の経済ロックダウンを行って、軌道に乗せ直すための方策とペナルティを合意するまでは経済再開しない、くらいの荒療治を行なってはどうでしょうか。
どれだけの事態なのか、人々は自分に痛みが生じるまで、おそらく感じることができないでしょう。

もちろん肝心の大国等が参加しないかもしれませんが、もうそういう国は貿易圏から締め出してしまえばいいのです。
それにより各国経済も痛むでしょうが、皆で揃って壊滅的な状況へ突き進むよりはマシではないでしょうか。

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(要約:by Gemini)

国連の新しいデータによると、大気中の温室効果ガスの濃度は、これまでになく速いペースで蓄積されています [00:00:00]。過去20年間で、温室効果ガスのレベルは11%上昇しました [00:00:07]。

**主な温室効果ガス** [00:01:02]:
* 二酸化炭素
* メタン
* 亜酸化窒素

これらのガスは数十年から数世紀にわたって大気中に留まり、温暖化の主要な要因となっています [00:01:08]。

**主な要因**
* **森林火災** 2023年には、ギリシャやカナダなどで発生した森林火災が排出量を増加させました [00:01:34]。
* **エルニーニョ現象** この現象により気温が上昇し、樹木が炭素を吸収する能力が低下した可能性があります [00:01:46]。

科学者たちは、現在の温室効果ガスのレベルは300万年から500万年前、地球の気温が2〜3度高かった時代以来のものであると述べています [00:00:22]。

国連は、地球温暖化の原因に取り組む各国の政府の努力が「大きく遅れている」と指摘しています [00:00:42]。多くの国は排出削減目標を達成できていません [00:02:18]。

**今後の取り組み**
* 化石燃料からの移行 [00:03:25]。
* 再生可能エネルギーを2030年までに3倍にするというコミットメント [00:03:28]。

これらの目標が達成されれば、排出量を削減する「戦うチャンス」があるかもしれません [00:03:31]。

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