移住問題
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Climate crisis: Where will it be too hot to live? - BBC Newsnight(2023年)[4:47]   LV3     Climate crisis: Where will it be too hot to live? - BBC Newsnight - YouTube  
動画中、1.5度上昇で4億人、2.7度上昇で20億人が、人間が耐えられないレベルの暑さにさらされる、という話が出てきます。
(この動画では「今世紀末までに世界人口の約20%(約20億人)」とされていますが、現在では2050年頃までに3度上昇の可能性や、その際の死者数40億人があり得るなど、遥かに厳しい可能性も示されているようです)

そうなった時、移住する先はどうなるのでしょうか?
高緯度の国々には、これだけの人数を受け入れる余地はないでしょう。
また、それらの地域で行われていた農業・産業等は無くなって問題ないでしょうか?
代わりに何で生計を立てるのでしょうか?

数字だけ見ても大変なことだと感じますが、それ以上に、その後の社会がどうなるのか、まるで想像がつかないですね。
果たして世界は、そのような状況に耐えられるのでしょうか?

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(要約:by Gemini)

この動画は、気候変動による気温上昇が人類に与える影響について解説しています [00:00:07]。

主なポイントは以下の通りです。

* **人間の居住に適した気候**: 人間は平均気温が約13度の温帯気候や、平均27度前後のモンスーン気候に集中して住んでいます [00:00:13]。これは、肥沃な川のデルタ地帯や作物、家畜に依存しているためです [00:00:28]。
* **極端な暑さの生物学的リスク**: 気温がさらに上昇すると、人間には生物学的なリスクが生じます。最も深刻なケースでは、体温を汗の蒸発で冷却できなくなり、認知機能の低下、妊娠への悪影響、労働力パフォーマンスの低下が見られます [00:00:37]。
* **将来の人口への影響**:
* 1980年には、平均気温が29度以上の地域に住む人はわずか0.3%でした [00:01:16]。
* パリ協定の目標である1.5度の上昇では、将来の人口の5%が極端な暑さにさらされると予測されています [00:01:36]。
* 現在の政策が続くと予想される2.7度の上昇では、将来の人口の20%以上、約20億人が極端な暑さにさらされる可能性があります [00:01:42]。特にインドやナイジェリアで影響が大きいです [00:01:56]。
* 気温上昇を0.1度防ぐごとに、約1億4千万人が極端な気温に住むのを避けられるとされています [00:02:11]。
* **適応と悪循環**:
* 一部の地域では、涼しい家を建てたり、エアコンを購入したりして適応するかもしれません [00:02:18]。
* しかし、エアコンの需要は2050年までに3倍になると予想されており、これは環境にとって非常に有害です。電力需要の増加は、特に化石燃料による発電の場合、さらなる排出量と地球温暖化につながり、悪循環を生み出します [00:02:25]。
* **強制的な移住**:
* 貧困層や屋外で働く人々は、暑さから身を守ることができません [00:03:04]。
* 世界銀行は、2050年までに2億人以上が気候変動関連の理由で移住する可能性があると推定しています [00:03:10]。
* バングラデシュでは海面上昇のため沿岸地域から内陸都市への移住が見られ、パキスタンでの洪水や中央アメリカでの干ばつも移住の原因となっています [00:03:25]。
* アフリカの角では、2020年以降連続して雨季が失敗しており、これがなければ気候変動なしでは起こらなかった現象です [00:03:59]。

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