氷の融解
サイズ:     
UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
sub  
    ノート表示(LV3)
What Will Our World Look Like at 4 Degrees?(2024年)[13:11]   LV3     What Will Our World Look Like at 4 Degrees? - YouTube  
過去の気候を研究すると、現在と同じ程度の気温、CO2濃度の時期には、海面が現在よりも5~10m高かったことが確認されているそうです。
つまり、まだまだ氷が溶ける余地が残っており、その状態まで進むと、多くの都市が水没することになる、ということです。(世界では現在、約10億人がそのエリアに住む)

4m上昇した場合に、東京が水没する範囲等も、見ることができます。
(今世紀中にそこまで上昇することが、全くあり得ないとは言えない高さですが、こうなると社会機能は破壊的なダメージを受けることになるでしょう)

著名な気候科学者であるジェームズ・ハンセン氏は、「今世紀中に海面が5m上昇したとしても、全く驚かない」と言っています。
(IPCC等の予測は1~2m程度と控えめですが、氏は「気候モデル自体があまり当てにならない」と考えており、古気候データを重視しているようです。ここまで、常に予想が甘かったことを考えると、それは正しそうに感じられます)

------
(要約:by Gemini)

この動画は、過去のデータから、現在の二酸化炭素レベルにおける海面上昇の予測と、将来のさまざまな温暖化シナリオが沿岸地域に与える影響について解説しています。

主なポイントは以下の通りです。

* **過去の海面水位から見る未来**
* 現在の大気中の二酸化炭素レベルは、過去に海面が5〜10メートル高かった時期と同等です [00:02:53]。
* もし海面が10メートル上昇した場合、ニューヨーク、ロングアイランド、ニューアークの大部分、フロリダ南部、サンフランシスコ、サクラメントなどが水没する可能性があります [00:03:13]、 [00:03:21]、 [00:03:47]。
* 世界中で約10億人(世界人口の約8分の1)が、現在の満潮位から10メートル以下の地域に住んでいます [00:03:58]。バングラデシュの大部分、バンコク、上海、ハノイのほとんど、シンガポール、ブエノスアイレス、メキシコ湾岸の大部分が水没する可能性があります [00:04:07]。

* **海面上昇の原因**
* 海面上昇の主な原因は、陸上の氷(南極、グリーンランド、山岳氷河)の融解が約3分の2、熱膨張(水が温まると体積が増える)が約3分の1です [00:04:38]。
* かつては氷の融解と熱膨張の寄与は同等でしたが、近年は氷床の質量減少が加速しており、熱膨張を上回っています [00:05:02]。

* **将来の海面上昇予測**
* **2050年までの予測**:過去30年間で約10cmの上昇がありましたが、今後30年間で約30cmの上昇が予測されています [00:02:23]、 [00:05:35]、 [00:05:40]。これは、洪水がより高くなることを意味します [00:05:54]。
* **温暖化シナリオによる予測**
* **4〜5℃の温暖化**:このシナリオでは、3〜4フィート(約0.9〜1.2メートル)以上の海面上昇が起こる可能性があり、東海岸の大部分や上海、バンコクのような人口密集地が水没する可能性があります [00:07:47]、 [00:07:55]、 [00:08:03]。
* **2100年までの2メートル(約7フィート)上昇**:これは可能性は低いものの、もし実現すれば、フロリダのマイアミやケープコーラル、サバンナ、チャールストン、フィラデルフィア、ニューヨーク、ボストンなどの東海岸の都市に壊滅的な影響を与えるでしょう [00:08:31]、 [00:08:52]、 [00:09:01]。
* **2150年までの4メートル(約12〜13フィート)上昇**:これは非常に可能性は低いですが、排除できないシナリオです [00:09:16]、 [00:09:23]。
* **最も可能性の高いシナリオ(2.5〜3℃の温暖化)**:2100年までに平均約3フィート(約0.9メートル)の海面上昇が予測されています [00:09:42]、 [00:09:50]。
* **2150年までの予測(現在の排出削減コミットメント下)**:6〜7フィート(約1.8〜2.1メートル)の海面上昇が予測されており、ニューヨーク市、マイアミの大部分、ニューオーリンズなどが避難を余儀なくされる可能性があります [00:10:26]、 [00:10:41]。

* **対策と課題**
* 堤防や防潮壁の建設は一時的な対策にしかならず、海面が上昇するにつれて決壊のリスクが高まります [00:11:08]。
* コミュニティ全体の移転プロジェクトも行われています [00:11:22]。
* 海面上昇を食い止めるためには、正味ゼロ排出量を2100年よりはるかに早く達成するために、低炭素エネルギーへの移行を加速させる必要があります [00:12:00]、 [00:12:14]、 [00:12:22]。

この動画では、気候セントラルが開発したツールを使用して、さまざまな海面上昇シナリオにおける米国の沿岸地域の視覚化シミュレーションが紹介されています [00:03:06]、 [00:06:21]。

  sub_notes (LV4)   全て開く   全て閉じる
none   LV4  
0
none

  コメント

  コメントを書く