氷の融解
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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This is what sea level rise will do to coastal cities(2019年)[7:18]   LV3     This is what sea level rise will do to coastal cities - YouTube  
世界中で、沿岸の都市は多く、それらの都市は、少しの海面上昇でも大きな影響を受けることになります。
(東京、大阪等含む)

この動画では、いくつかの都市を例に取り、海面上昇によりどのような状況が予想されるかをマップで示しています。
両極の氷の融解は、一度冷蔵庫のプラグを抜いてしまえば元には戻らないように確実に進み、仮に現在時点で気温上昇が止まったとしても、数メートルの海面上昇までは確定してしまっている、ということのようですね。(将来時点)

動画中で紹介されているリスクマップで日本の都市を見てみると、少しの海面上昇でも結構なエリアがリスクに晒されることになるのが分かります。

(Web-page)
動画中のリスクマップ(日本の都市も見ることができます)
- Surging Seas: Risk Zone Map:https://ss2.climatecentral.org

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(要約:by Gemini)

この動画では、海面上昇が世界中の沿岸都市に与える壊滅的な影響について掘り下げています。

主なポイントは以下の通りです。

* **海面上昇の予測**:
* クライメート・セントラルの科学者ベン・ストラウスは、すでに大気中に排出された温室効果ガスに基づいて、海面が最低でも1.2メートル(4フィート)上昇すると述べています [00:01:05]。
* さらなる排出があれば、海面は3メートル(10フィート)から6メートル(20フィート)以上上昇する可能性があると科学者は予測しています [00:01:33]。

* **沿岸地域への影響**:
* 国連によると、6億人以上が海抜9メートル(30フィート)未満の沿岸地域に住んでいます [00:01:19]。
* マイアミなどの都市では、高潮時にすでに市街路に水が流れ込んでおり、これは海面上昇の物理的な兆候です [00:01:39]。
* かつて稀だった、あるいは存在しなかった洪水が頻繁に発生するため、不動産価値が蒸発している地域もあります [000:01:55]。

* **都市が直面する課題**:
* 都市では、水が定期的に街路に流れ込み、地下インフラ(地下鉄のトンネルなど)に影響を与え、建物の基礎を腐食させる可能性があります [00:04:06]。

* **ニューヨーク市の対応**:
* ニューヨーク市は、マンハッタンを保護するために100億ドルの計画を発表しました [00:03:24]。これには、イースト川に15メートル(50フィート)から30メートル(100フィート)の土地を造成することや、重要な場所に洪水防止ゲートを設置することが含まれます [00:03:04]。
* この計画は、海面上昇、高潮、激しい降雨、異常な熱波など、複数の気候リスクに対処することを目的としています [00:03:40]。
* ニューヨーク市がこのような大規模な予防措置を講じるのは、マンハッタンが市の経済の中心地であり、雇用の10分の1と地下鉄の75%が集中しているためです [00:05:13]。

* **気候変動による移住**:
* アラスカやルイジアナのコミュニティなど、米国の一部の地域では、急速に浸食される海岸線から逃れるためにすでに移住が行われています [00:05:30]。
* 2018年の調査では、米国で最大31万1000戸の住宅が2045年までに慢性的な洪水に対して脆弱になると予測されています [00:05:46]。

* **変化の速さ**:
* ベン・ストラウスは、気候変動と海面上昇の「速さ」が最も危険な側面であると強調しています [00:06:47]。

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