技術等(一般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[一般] A Faster Way to Get to a Clean Energy Future | Ramez Naam | TED(2023年)[15:23]   LV3     A Faster Way to Get to a Clean Energy Future | Ramez Naam | TED - YouTube  
クリーンエネルギーの価格が下がり、もはや経済的にも優位性を持っているため、我々が邪魔さえしなければ、自然とそちらへと進んでいくはずだ、という内容の動画です。

クリーンエネルギーのコストダウンペースは誰の予測をも上回っており、既に価格競争力は圧倒的になりつつあると言います。
あとは「邪魔しないこと」(電力の自由競争市場を用意し、許認可や送電網設置許可等で手間を取らせない、等)が重要だそうで、特に送電網の整備が、クリーンエネルギーのポテンシャルを活かす鍵になる、ということです。

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(要約:by Gemini)

この動画では、ラメズ・ナム氏がクリーンエネルギー技術が化石燃料よりもはるかに速いペースでコストが削減され、最終的に勝利すると主張しています [00:00:08]。

彼は、この傾向を以下の主要なポイントで説明しています。
* **コスト削減の傾向**: 太陽光発電のコストは1975年から2020年の間に500分の1に減少し、風力発電やバッテリーなどの他のクリーンエネルギー技術でも同様の減少が見られます [00:00:33]、 [00:03:24]。
* **専門家の予測の誤り**: 国際エネルギー機関(IEA)などの主要な専門家でさえ、クリーンエネルギーのコスト削減と導入のペースを大幅に過小評価していました [00:01:18]、 [00:02:21]。
* **技術としてのクリーンエネルギー**: クリーンエネルギーは、規模が拡大するにつれて価格が下がる技術として機能する一方、化石燃料は価格が変動するコモディティです [00:04:29]。
* **コスト競争力**: 2010年にはクリーンエネルギーが化石燃料よりも安価な場所はなかったが、現在では多くの地域で既存の石炭火力発電所やガス火力発電所に燃料を供給するよりも太陽光発電や風力発電を建設する方が安価になっています [00:05:12]。
* **障壁**: この移行を加速させるためには、送電網の構築の遅れや、新規建設に対する「NIMBY」(Not In My Backyard)問題、許可取得の課題といった障壁を取り除く必要があります [00:05:54]、 [00:06:08]。
* **送電網の重要性**: クリーンエネルギー、特に太陽光と風力は天候に左右されるため、大陸規模の送電網を構築することで、安定した電力供給を低コストで実現できます。中国は、太陽光や風力資源の豊富な内陸部から需要の高い沿岸部に電力を送るために、高電圧送電線を多数建設しています [00:07:25]、 [00:09:55]。
* **テキサス州の事例**: テキサス州は気候変動政策やインセンティブがないにもかかわらず、送電網の構築が容易で、電力市場が開放されており、安価なプロバイダーが勝利するという点で、最も多くの太陽光と風力発電を展開しています [00:11:30]。
* **将来の展望**: クリーンエネルギーはコストで優位に立つため、許可を容易にし、建設を可能にすることで、化石燃料を経済的に置き換えることができます [00:14:44]。

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