[科学者] Peter Wadhams / Paul Beckwith / Sir David King
サイズ:     
UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
sub  
    ノート表示(LV3)
[Wadhams/Beckwith] Greenland: Ice Loss Accelerating(2024年)[25:33]   LV3     Greenland: Ice Loss Accelerating - YouTube  
グリーンランドの氷の融解が加速している現状、そして科学の予測が控えめであることの問題、等について話し合われています。

氷河では溶けた水が大量に流れており、ドリル状に多くの穴を開けて氷河を脆弱にしているため、大きな塊が突然崩壊して、海に流れていってしまうということです。
(これらは当然、南極でも同様のメカニズムにより、多くの氷が溶けていく原因となっているようです)

氷の融解には、ドミノ倒しのようなメカニズムが多くあり、常に新たな発見がなされているようですが、裏を返せば「まだ分かっていないことが多い」ということであり、今後、予想を超えて加速することは大いにありうる、ということだろうと思います。

また、モデルに含まれるのは、現在分かっていることの一部でしかなく、モデルの予測に頼りすぎることは問題だ、という話もされています。
(例えばカナダとロシアで発生した大規模な森林火災により、灰が北極圏の氷床に堆積し、表面が暗くなった事により熱エネルギー吸収が増加したが、それらもモデルには含まれない、など)

北極圏の気温上昇が著しいため、南側との温度差が小さくなり、ジェット気流が大きく蛇行して、高緯度でも高温地点になる現象が発生し、また雪が降るはずのところが雨に変わり、さらに氷が溶けていく、というサイクルもあるようです。
また、氷河の融解で標高が低くなると、頂上の温度が高くなるので、さらに融解が進行していく、という加速ループもあるということです。

------
(要約:by Gwmini)

この動画は、グリーンランドの氷床融解の加速とその地球規模の気象パターンへの影響について解説しています。

* **融解の現状**: グリーンランドの氷床は1時間あたり平均3,000万トンもの氷を失っており、その速度は1985年以降加速しています。[01:07:00]
* **融解加速の要因**:
* 北極圏の温暖化が地球平均の5〜8倍速い。[03:19:00]
* 森林火災からの煤や灰が氷床を黒くし、太陽光吸収を増加させている。[10:35:00]
* ジェット気流の蛇行により、降雪ではなく降雨が増加している。[18:04:00]
* 氷が融解して標高が低くなることで、さらに融解が加速する「標高フィードバック効果」がある。[19:43:00]
* 氷床は表面だけでなく、下からも融解している。[20:58:00]
* **海面上昇への影響**: グリーンランドの氷がすべて融解すると海面は25フィート上昇すると言われ、2100年までに5メートル上昇する可能性も指摘されています。[04:54:00]
* **科学的課題**: 現在の気候モデルは氷床融解の全容を捉えきれていない可能性があり、氷河全体が突然崩壊する「ドミノ効果」の懸念も指摘されています。[02:56:00]
* **研究と観測の重要性**: 氷床融解メカニズムの理解のための研究が活発に行われており、海氷の安定性が陸上氷河に重要であると強調されています。[15:28:00]

  sub_notes (LV4)   全て開く   全て閉じる
none   LV4  
0
none

  コメント

  コメントを書く