[人物] Greta Thunberg
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[speech] Greta Thunberg speech in Assemblée Nationale(2019年)[12:15]   LV3     Greta Thunberg speech in Assemblée Nationale - YouTube  
いや〜言っていることがまとも過ぎて、返す言葉もないですね。
大人達は、これにどうやって反論したらいいんでしょうか?

もちろん反論の余地はなく、
「サボっていたし、これからもサボるつもりです、すみません。実は、あなたたち世代のことまで考えられるほどの知性や倫理観は持っていません。私たちは長期的にものを考えて行動できるほど賢くはないのです」
としか言えないのではないでしょうか。

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(要約:by Gemini)

グレタ・トゥーンベリさんは、気候変動に関する「良いニュースと悪いニュース」からスピーチを始めています [00:00:21]。

* **良いニュース**は、世界は11年後には終わらないだろうということです [00:00:31]。
* **悪いニュース**は、現状維持が続けば、2030年頃には取り返しのつかない気候変動に陥る可能性があるということです [00:00:42]。

彼女は、自分たちが大げさだ、心配性だという批判に対し、IPCCの最新報告書を参照しています [00:01:12]。

* 世界の気温上昇を1.5度未満に抑えるためのCO2排出許容量が、2018年1月1日時点で420ギガトンであったことを強調しています [00:01:34]。
* 現在、年間約42ギガトンのCO2を排出しているため、この排出許容量は約8年半で尽きるだろうと述べています [00:02:05]。
* 科学者の中には、これらの数字が「寛大すぎる」と示唆しているが、これらはすべての国がIPCCを通じて受け入れたものであると指摘しています [00:02:27]。
* 政治家やビジネスリーダーがこれらの数字に言及しないこと、IPCC報告書を読んでいないか、あるいは事実を伝えるには未熟すぎると批判しています [00:02:45]。

彼女は、気候変動の危機を危機として捉えなければ解決できないと主張し、責任を個人や市場、世界の他の地域に押し付けるべきではないと述べています [00:07:45]。

* 政治家が気候非常事態を宣言することは良いことだが、具体的な行動を伴わない曖昧な目標設定は、むしろ害をなす可能性があると警告しています [00:09:14]。
* 本当の危険は、企業や政治家が実際には何もしていないのに、行動しているように見せかけることだと強調しています [00:09:47]。

Thunbergは、気候と生態系の危機はすでにここにあり、さらに悪化するだろうと締めくくっています [00:10:11]。

* 2018年1月1日時点で420ギガトンだったCO2排出許容量は、現在360ギガトン未満に減少しており、このスピーチを始めてから約80万トンのCO2が排出されたと述べています [00:10:24]。
* 彼女は、聴衆に対して、国連の科学に耳を傾けるよう求めています [00:11:52]。

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