心配する科学者ほか
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[懸念] Time to Get Real about Climate Change(2024年)[7:19]   LV3     Time to Get Real about Climate Change - YouTube  
Sabine Hossenfelder氏(元理論物理学者)が、気候問題を「現実的に」心配しています。
非常に「現実的」な議論で、こういう話がもっと必要ではないかと思いました。

現在の路線(及び微調整程度)を継続するなら、現実的には、今世紀中に3度を上回る可能性は「非常に高い」、という結論になると思います。
そうなると、現在のような文明の継続が困難になることは明らかです。
(これでも、Tipping points効果が殆ど含まれない予測値なので、実際は大きく上振れする可能性もあり、おそらくそうなると思います)

こういった「現実的」な見通し(甘くない)から、何を為すべきかを考える必要がある、ということではないかと思います。
そういった「現実的」な議論を出発点としないと、それに対するアクションも間違ったものとなってしまいます。(規模、スピードの不足等)

現在、「科学的な予測」として公表されているものは、あくまでも「最小値」であり、考えられる範囲の「最も保守的な見積もり」になっている、ということを忘れてはならないと思います。

動画中、気候科学者の最大多数は2.5℃〜3℃と考えている、という統計が出ていますが、他の動画では、「+3度になる前に経済が崩壊するから+3度は超えない、と考えている科学者が多い」という話もされていました。
- [Rahmstorf] Rapid-Fire Answers to the Biggest Climate Questions with Stefan Rahmstorf | TGS 141(2024年)[1:40:44]: https://unitnote.com/task_cal?snote=60048

それを踏まえるなら、「社会活動がこのまま継続する」という前提であれば、+3度超えの予測が断然多数派、ということになりそうな気がしますね。

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(要約:by Gemini)

この動画では、気候変動に関する目標が非現実的であるという見解が述べられています。

主なポイントは以下の通りです。

* **非現実的なパリ協定の目標**:動画では、地球温暖化を産業革命前と比較して1.5℃に抑えるというパリ協定の目標は、実際には達成不可能であると指摘しています。2℃の目標でさえも現実的ではないと述べています [00:00:42]。
* **現在の政策では3℃の温暖化に**:ガーディアン紙の調査やIMFの評価によると、現在の政策がすべて計画通りに実施されたとしても、地球の気温上昇は3℃近くに達すると予測されています [00:01:15]、 [00:01:47]。しかし、動画では、主要国(欧州連合、カナダ、米国)が現在の排出削減目標を達成できていない現状を示し、3℃未満に抑えるという約束も守られない可能性が高いと指摘しています [00:02:01]。
* **CO2除去、電化、水素経済の課題**:
* **CO2除去**:2050年までのネットゼロ目標にはCO2除去が必要不可欠とされていますが、現在のCO2除去技術の規模は計画に遠く及ばず、非現実的であると述べています [00:03:07]。
* **輸送手段の電化**:クリーンエネルギー導入の障害として、送電網への投資が不足していることを挙げています [00:03:55]。
* **水素経済**:再生可能エネルギー由来の水素を貯蔵・利用する構想は素晴らしいが、2030年の目標値と現在の稼働状況には大きな隔たりがあり、非現実的であると指摘しています [00:04:28]。

動画の最後では、これらの「でたらめな計画」は、計画を作成している人々が状況を真剣に受け止めていないために生まれると推測しています [00:05:24]。

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