[科学者] Peter Wadhams / Paul Beckwith / Sir David King
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[Wadhams] Sea Ice in Crisis with Peter Wadhams and Patrick Hogan(2023年)[24:34]   LV3     Sea Ice in Crisis with Peter Wadhams and Patrick Hogan - YouTube  
両極の氷が溶けることによる影響等を話し合っている動画です。
海面上昇の危険は間違いないが、その程度、スピード等についてはまだまだ分からないことが多いようです。
安易な見積もりは通用しない前提で、危険側に倒した想定で対応策を考えていく必要があるのではないかと感じられます。

「氷の融解による地球の重量バランスの変化が、地殻変動の活発化につながる可能性」についても言及されていますが、南極大陸の火山が活発化することになったら大変だ、と思わされました。
(一気に海面上昇が進みそうですね)

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(要約:by Gemini)

この動画では、ケンブリッジ大学名誉教授のピーター・ワダムス氏とNASAの地球科学者名誉教授のパトリック・ホーガン氏が、地球の極地の氷の危機的な状況について議論しています。

主なポイントは以下の通りです。

* **南極の氷の変化**: これまで安定していると考えられていた南極の氷床と海氷が急速に減少し始めており、これは以前のゆっくりとした海氷面積の増加から一転しています。[00:03:39]
* **温暖な水の侵入**: 氷床の下に温暖な水が流れ込み、氷を溶かしていることが、その急速な減少の要因として指摘されています。[00:04:09], [00:04:53]
* **海面上昇の加速**: 北極のグリーンランド氷床に加えて南極の氷の融解が、海面上昇の二つの主要な要因となり、その速度が加速することが懸念されています。[00:12:39]
* **異常気象と海面水位**: 海面上昇は、高潮による沿岸部の被害を増大させ、すでにアラスカの村が移住を余儀なくされるなどの影響が出ています。[00:13:03], [00:16:50]
* **地球規模の影響**: 氷の融解による地球の重量バランスの変化が、地殻変動の活発化につながる可能性も指摘されています。[00:15:05]
* **人間の認識の遅れ**: 指数関数的な環境変化を人間が理解し、適応することの難しさが課題として挙げられています。[00:20:54]
* **対策の必要性**: 気候変動を食い止め、移住を余儀なくされる人々への備えが急務であることが強調されています。[00:22:17], [00:18:40]

全体として、南極の氷の急速な変化は、これまで以上に深刻な海面上昇と異常気象を引き起こす可能性があり、早急な対策と備えが必要であるという警鐘を鳴らす内容となっています。

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