[科学者&活動家] Jason Box
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[一般] Hope, Anger & Finding A Better Future | Jason Box talks to Rupert Read(2021年)[7:48]   LV3     (3) Hope, Anger & Finding A Better Future | Jason Box talks to Rupert Read - YouTube  
政治より民衆の方がよっぽど賢いと言っています。
そして、若い世代の怒りについてや、教育改革の必要性などについても話されています。
(怒りだけでは前向きな変化を起こしにくいので、別のルートを作ることが必要だ、とも言っています)

若者の怒りはある意味当然ですが、このような大きな歪みを放置していては、いずれ社会契約そのものが意味をなさなくなってしまうかもしれません。(未開時代への回帰)

ジェイソン・ボックス氏は、グリーンランドの氷の研究をしていて、それがいかに敏感に反応するか、いつも驚かされていると語っています。
しかし変化の結果が顕在化するには時間がかかるため、「変化が明らかになった時には、もう止めることはできなくなっている」だろう、ということについても話されています。
(変化の遅効性による危機認識の困難さ)

また、海面上昇や温度上昇等の極めて大きな問題(やや長期的)が目に見えてくる前に、水不足や食糧危機等がリアルな問題として迫ってくるだろうという話もされています。

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(要約:by Gemini)

この動画では、ジェイソン・ボックスとルパート・リードが、気候変動に対する一般の認識の低さ、特に政治家の対応への不満について議論しています。[00:00:09]

主なポイントは以下の通りです。

* **危機感の欠如と目覚めの必要性:** 多くの人が気候変動の深刻さに気づき始めており、現状を「燃え尽きさせる」政治の姿勢に目覚めることが期待されています。[00:00:22] これは、特に若い世代の怒りと行動につながる可能性があります。[00:00:41], [00:01:17]
* **教育の重要性:** 環境意識は幼い頃からの教育が重要であり、大学レベルでは遅すぎると指摘されています。[00:00:55], [00:02:29] カリキュラムの変革や、科学に基づいた政策の必要性が強調されています。[00:02:17]
* **差し迫った危機:** 気温上昇や海面上昇よりも、食料不足や水の危機がより早く深刻化する可能性が指摘されています。[00:04:20], [00:04:44], [00:05:26] 特に、ヒマラヤの氷河の融解による水資源への影響や、複数の地域での食料生産の失敗が懸念されています。[00:04:07]
* **先進国の脆弱性:** イギリスのような豊かな国でも、食料自給率の低さから、グローバルサウスで食料危機が起きた場合に影響を受ける可能性があり、安穏としていられないと警鐘を鳴らしています。[00:06:02], [00:06:36], [00:06:57]
* **今すぐの行動の必要性:** 事態は深刻化していますが、今行動することで、最悪の事態を避ける、あるいは緩和することができると訴えています。[00:07:28]


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