心配する科学者ほか
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[不安] Peter Kalmus speaking at the End Fossil Fuels march in NYC(2023年)[3:23]   LV3     Peter Kalmus speaking at the End Fossil Fuels march in NYC - YouTube  
NASAの気候科学者ピーター・カルマス氏による、危機感溢れる演説です。
今後起こってくるであろう、指数関数的な変化を本気で恐れている様子が伝わってきます。

「死んだ惑星に、政治も経済も民主主義も存在しない」は、本当にその通りだと思います。
若者達はそれを理解し、世界各地で怒りの声をあげていますが、世界の反応は鈍いです。

化石燃料を終わらせる以外に、地球を救う道はないと訴えています。

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(要約:by Gemini)

* **現状への警告** [00:00:06]: NASAの気候科学者ピーター・カルマス氏は、化石燃料が現在の熱波の原因であり、このままでは「すべてを失う」道を進んでいると警告しています。
* **リーダーへの批判** [00:00:16]: バイデン大統領を含む世界のリーダーたちが、化石燃料の拡大を続けていることを「狂気の沙汰」と批判し、取り返しのつかない地球規模の緊急事態に陥っていると述べています。
* **科学者の見解** [00:00:49]: 科学者たちは化石燃料の拡大を止め、できるだけ早く削減する必要があると明確に述べているにもかかわらず、リーダーたちがそれに応じないことに不満を表明しています。
* **個人的な恐怖** [00:01:05]: 彼は高校生の2人の子供の将来、そして自分自身の将来に恐怖を感じていると述べ、火災、洪水、煙害、熱波が悪化している現状を指摘しています。
* **気候変動の緊急性** [00:01:35]: 化石燃料を燃やすたびに地球が熱くなり、影響が悪化していると強調し、気候の緊急事態にあるにもかかわらず、バイデン大統領がそれを宣言しないことに「ガスライトされている」と感じていると述べています。
* **解決策の否定** [00:02:39]: 直接空気回収、植林、カーボンオフセットといった技術的な解決策は「でたらめ」であり、原因は化石燃料であるため、化石燃料を終わらせるしかないと主張しています。
* **行動の呼びかけ** [00:03:11]: ホワイトハウスには化石燃料を終わらせる計画がなく、地球の居住性の低下に対処する計画もないため、人々が立ち上がり、戦うしかないと訴えています。

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