[科学者&活動家] Jason Box
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[FTF] Faster than Forecast: the story ice tells about abrupt climate change(2021年)[2:48]   LV3     Faster than Forecast: the story ice tells about abrupt climate change - YouTube  
Jason Box氏の書いた、「Faster than Forecast」という本に関連した動画シリーズのようです。

グリーンランド氷床の研究では、常に、新しいフィードバックメカニズムが発見され続けており、そのため氷の融解が予測よりもはるかに速く進む結果となっている、ということです。

そのような「傾向」を、予測に織り込むことは科学的には「邪道」となるのでしょうが、現実的な予測を行うためには、あるいはそういったアプローチも必要なのではないでしょうか。
例えば、科学的な予測と合わせて、概算や統計的予測を含めた「現実的な複数シナリオ」での予測も示していく、といった方法はないのでしょうか。

科学的予測がその性質上、常に過小評価となってしまうことが分かっているのであれば、それを「正解」として議論の土台とすることには、大きな問題があるように思います。
割り増し分の考慮など、現実的な調整を行うべきではないでしょうか。
「科学的正確性」が一種のドグマになってしまってはいけないと思います。
(目の前には「現実の危機」があり、それへの対応を中心に据えるべきしょう)

あるいはそのような状況が放置されているのは、「政治的な事情」によるのかもしれませんが、そんなもので人類が滅ぶようなことを、許すわけにはいかないはずです。

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(要約:by Gemini)

この動画では、グリーンランドの氷床の研究を通して、気候変動による氷の融解が以前の予測よりもはるかに速く進行していることが述べられています。[00:00:27] これは、複数の要因が相互に作用し、氷の反応を加速させているためです。[00:00:36] 表面の融解水の増加が氷床内部を温め、底部での滑りを速め、海洋との熱交換を促進しています。[00:01:16] このような加速要因は、将来予測のための気候モデルには組み込まれていないものもあります。[00:01:51] 気候変動への対応が遅れたため、小規模な調整では問題解決が難しくなっていますが、書籍『Faster than Forecast』で示されているような抜本的な解決策を実行することで、この課題に対応できると結論付けています。[00:02:20]

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