気候災害(全般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[経済] Experts say updated flood zone modelling could leave some homes ‘uninsurable’ | 7.30(2024年)[7:59]   LV3     Experts say updated flood zone modelling could leave some homes ‘uninsurable’ | 7.30 - YouTube  
オーストラリアの一部地域で、家に保険がかけられなくなりそうだと問題になっているようです。

資本主義のルールでは当然の成り行きとも言えますが、これを新自由主義的に「自己責任」とするなら、そもそもの思想の正当性が疑われることになりそうです。(明らかな人災)
一方で、「政府がカバーする」とするなら、納税者の負担は、将来的に加速度的に膨れ上がっていくことになるでしょう。

気候変動は、社会に存在する様々な歪みを、何倍にも拡大して突きつけてくることになり、社会運営は難しいバランスを要求されることになっていきそうですね。
(バランス崩れが一定範囲を超えると、まともな社会運営が難しくなるかもしれません)

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(要約:by Gemini)

この動画では、メルボルンのインナーシティにあるケンジントン・バンクスで、住民が自分たちの家が新たに洪水地帯に指定されたことに直面している状況が説明されています。[00:00:21] これは、メルボルン・ウォーターが20年ぶりに洪水モデルを更新したことによるものです。[00:01:56] 2022年10月のマリーバノン川の氾濫では、この地域の家屋は浸水被害を免れましたが、[00:01:33] 900戸の物件が新たに洪水リスクのある地域に指定されました。[00:02:05]

この新たな指定により、住民は以下の問題に直面しています。

* **資産価値の下落**: 不動産仲介業者は、ケンジントン・バンクスの物件価値が20%下落する可能性があると述べています。[00:04:22]
* **保険料の高騰**: 保険料が上昇する可能性が高いと予想されています。[00:04:30]
* **住宅ローンの困難さ**: 専門家は、銀行が洪水リスクのある地域での新規ローンに慎重になっていると指摘しています。[00:04:30]

気候変動評価の最高責任者であるカール・メロン氏は、全国的に洪水モデルが更新されるにつれて、これまで洪水地帯でなかった場所が洪水地帯になったり、リスクが低いとされていた場所がリスクの高い場所になったりするだろうと述べています。[00:03:02]

現在、メルボルン・ウォーターは2026年までにメルボルン・ウォーターの他の集水域の洪水モデルを更新しており、軽減策が検討されています。[00:06:04] しかし、ケンジントン・バンクスには明確な解決策がありません。[00:06:13] ビクトリア州政府は、ニューサウスウェールズ州やクイーンズランド州で行われているような洪水多発地域の不動産買い戻しを約束するよう圧力を受けています。[00:06:34] 住民は、政府に対し、予期せぬリスクに直面している人々への説明責任を求めています。[00:07:31]

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