[科学者] Peter Wadhams / Paul Beckwith / Sir David King
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[Beckwith] Global Warming Has Accelerated Significantly(2025年)[16:18]   LV3     Global Warming Has Accelerated Significantly - YouTube  
これは、マジでやばいですね。
明らかに、指数的加速領域に入りつつありますね・・。
(既知の影響を除外した補正後のグラフは、明らかに非線形加速を示しています。それにも関わらず「線形の予測」をしたものが表の予測値という事ですが、これ以上保守的な予測は無いと言って良いくらいでしょう)

非線形効果(ティッピングポイント影響)等も含めれば、2050年で+3度以上(社会崩壊)、2100年で+6~7度(ジ・エンド)、など十分あり得そうです。

いよいよ、カウントダウンの始まりでしょうか。
軟着陸のために残された時間は、あとどれだけでしょうか。
(そしてそもそも、軟着陸は可能なのでしょうか?)

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(要約:by Gemini)

この動画は、気候変動に関する「Global Warming Has Accelerated Significantly(地球温暖化が著しく加速している)」というタイトルの新しい論文について、ポール・ベックウィズ氏が解説しています。

主要ポイント:

* **論文の主旨**:この論文は、2015年以降、世界の気温上昇が以前のどの10年間よりも著しく速いペースで進んでいることを統計的に示しています [00:05:50]。
* **データの調整**:研究者たちは、エルニーニョ現象、火山の噴火、太陽活動の変化といった自然な変動要因を取り除くことで、地球温暖化の加速が統計的に有意であることを明らかにしました [00:09:37]。
* **気温上昇の予測**:
* 2024年にすでに1.5℃上昇を超過し、2023年も同様でした [00:04:14]。
* 平均すると、2037年までに2℃の上昇を超える可能性が高いと予測されています [00:02:29]。
* この予測は直線的な外挿に基づいているため、実際の温暖化がさらに加速すれば、これらの数値はより早く達成される可能性があります [00:03:25]。
* **現在の温暖化の速さ**:現在の温暖化の速度は10年あたり約0.43℃であり、これは以前の数十年の2倍以上です [00:01:39]、[00:08:12]。
* **緊急性**:ベックウィズ氏は、地球温暖化の加速が「地球規模の緊急事態」であることを強調し、化石燃料排出量の削減、二酸化炭素・メタン除去、太陽放射管理(SRM)などの対策の必要性を訴えています [00:13:46]。

この論文は、現在の地球温暖化の傾向が非常に憂慮すべきものであり、早急な対策が不可欠であることを示唆しています。

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