[科学者] Kevin Anderson
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[対談] Johan Rockström interview | Planetary boundaries, negative emissions, mitigation models & fairness(2023年)[1:11:02]   LV3     Johan Rockström interview | Planetary boundaries, 'negative emissions', mitigation models & fairness - YouTube  
実に重要な話をしています。

単にティッピングポイントを説明しているのみでなく、その見積もりの現状、多くがモデルに含まれない(ティッピングポイント影響や各種バッファの変化影響等)ため予測より上振れの可能性がある事(というよりほぼ確実でしょう)、IPCCの削減予測が炭素回収技術等による未確定の技術を大幅に盛り込んで甘い見積もりになっている事、などなど、聞き逃す訳にはいかない重要な話が続きます。

それにしても、科学界の姿勢には問題が多すぎますね。
(重大な背叛行為を、ナチュラルに行ってしまっている)
結局のところ「現状維持バイアス」に支配されてしまっている、ということでしょうが、そのようなもので地球環境を崖から突き落とされては、たまったものではありません。

少なくとも、患者(市民)に「ガンである」とちゃんと告知する勇気を持って欲しいものだと思います。
その先、どうするかは患者(市民)が意思決定すべき事であるはずです。
「ガンである」のに、安心させるために「ガンではなさそうだ」と言われてしまえば、「自分の将来を自分で決定する権利」を奪われてしまう事になります。

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(要約:by Gemini)

この動画では、ヨハン・ロックストローム教授が、地球の限界、気候変動、排出量削減の課題について深く掘り下げています。

主なポイントは以下の通りです。

* **地球の限界**:ロックストローム教授は、地球が新たな地質学的時代「人新世」に入ったという圧倒的な証拠があることを強調しています [00:01:11]。これは、人間活動が地球規模で大きな影響を及ぼしている時代です。地球システムを安定させる9つの「地球の限界」があり、これらを超えると回復不能な変化が生じ、人間の幸福を維持する地球の能力が損なわれる可能性があります [00:03:13]。
* **気候変動と転換点**:気候変動は9つの地球の限界の1つです [00:00:26]。ロックストローム教授は、以前のインタビューでの誤解を正し、いくつかの主要な気候転換点(例:西南極氷床、グリーンランド氷床、熱帯サンゴ礁、北方永久凍土)が、予想されていた数世紀先ではなく、1.5℃の温暖化レベル(2030年代には到達する可能性が高い)で閾値を超える可能性が高いことを強調しています [00:05:48]。これらの転換点を超えると、地球は冷却・減衰状態から温暖化・自己増幅状態へと不可逆的に変化し、海面上昇やその他の甚大な影響をもたらします [00:07:12]。
* **排出量削減と課題**:国際機関は、気候モデルが転換点のリスクを完全に統合していないこと、また森林や海洋が排出量の約50%を吸収し続けるという「過度に楽観的な」仮定に依存していることを懸念しています [00:09:07]。農業システムが炭素排出源から吸収源へと「魔法のように」変化するという仮定も含まれています [00:21:11]。
* **負の排出技術(NET)**:排出量削減の道筋は、大規模な負の排出技術(例:炭素回収貯留、直接空気回収)に大きく依存しているが、これらはまだ小規模な試験段階にあり、必要な規模に拡大できる証拠はありません [00:29:02]。これらなしには、脱炭素化のペースは「非現実的」になるでしょう [00:33:52]。
* **公平性と行動**:議論では、排出量削減における公平性の重要性が強調されています。豊かな人々が不均衡に多くの排出量に貢献していることを認識すること、また政策立案において多様な視点(グローバルサウスや先住民コミュニティを含む)を取り入れることの必要性も述べられています [00:43:03]。アカデミアの役割として、政策決定者だけでなく、市民団体とも積極的に関わり、科学的真実をより広く明確に伝えることの重要性が議論されました [01:00:11]。

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