技術等(一般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[solar] We're building solar in the wrong places. But we can fix that.(2025年)[11:20]   LV3     We're building solar in the wrong places. But we can fix that. - YouTube  
太陽光発電が普及していますが、「発電ポテンシャルの低い」先進国等に偏っており、「発電ポテンシャルの高い」グローバルサウス等では、資金の問題であまり進んでいないようです。

特にグリッドの整備が課題になりますが、屋上ソーラー等でグリッドに頼らない方法をとれば普及は可能で、大きなポテンシャルが見込めるようですね。

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(要約:by Gemini)

このビデオの要約は以下の通りです。

* 2021年の予測通り、太陽光発電は世界中で急速に普及しており、2030年には最大の再生可能エネルギー源になると予想されています。 [00:00:08]
* 太陽光発電は、ほとんどの国で最も安価な電力生産方法の1つであり、石炭や原子力よりもはるかに費用対効果が高いです。 [00:00:52]
* 太陽光発電の導入は過去5年間で3倍になり、その経済性と実用性、そして気候変動への良い影響が世界中で認められています。 [00:01:40]
* しかし、太陽光発電の普及は不均一で、太陽光発電の可能性が高い多くの国、特にアフリカの国々では、設置されている太陽光パネルが少ないのが現状です。 [00:02:01]
* アラブ首長国連邦のような大規模な太陽光発電所は費用対効果が高いものの、多くの国では最新の送電網と多額の資金が必要となるため、導入が難しい場合があります。 [00:03:36]
* チリの事例が示すように、送電網が太陽光発電の急速な導入に追いついていないと、発電したエネルギーの一部を無駄にすることになります。 [00:04:41]
* 投資家は、政策の確実性と最低限のリターンがないと、再生可能エネルギープロジェクトへの投資に躊躇する傾向があります。 [00:04:53]
* 屋上ソーラーパネルは、各家庭や企業が電力を作り出すことを可能にし、消費者の電気代を下げ、送電網への負担を軽減し、クリーンエネルギーを増やすという利点があります。 [00:05:57]
* インドでは屋上ソーラーパネルの導入目標を40ギガワット以上としており、ドイツなど多くの政府が設置費用を補助しています。 [00:05:49]
* 余剰電力を売電できる制度も、米国、オーストラリア、インド、一部のヨーロッパ諸国で存在し、個人のエネルギー自給自足を促進しています。 [00:06:46]
* パキスタンでは、高騰する電気料金と頻繁な停電を背景に、太陽光パネルが大きく普及し、2024年には国の電力の10%以上を太陽光発電で賄うようになりました。 [00:07:29]
* サハラ以南のアフリカでは、安定した電力網に接続されていない人々が多く、太陽光発電がエネルギーアクセスの解決策として重要視されています。 [00:08:15]
* 世界銀行のミッション300のようなイニシアチブは、ミニグリッドやスタンドアロンシステムを通じて、サハラ以南のアフリカの3億人に2030年までにエネルギーアクセスを提供することを目指しています。 [00:08:46]
* 2023年の気候変動会議では、約200カ国が2030年までに再生可能エネルギーの容量を3倍にするという誓約に署名しました。 [00:10:12]
* 太陽光発電は、化石燃料を減らし、人々の日常生活に信頼できる独立した電力を供給することで、大きな変化をもたらします。 [00:10:54]

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