政治的状況等(by Kevin Anderson/etc.)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Climate equity | Why is fairness essential in responding to the climate emergency?(2022年)[3:44]   LV3     Climate equity | Why is fairness essential in responding to the climate emergency? - YouTube  
気候問題解決にまつわる「公平性」の問題に関して説明している動画です。

公平性は、単に倫理的な観点のみではなく、現実的な解決策として重要なものであると説明されています。
また、困難な問題を覆い隠すために、将来の「炭素回収技術」の大規模稼働(技術的に実証されていない)を当てにするのは、危険な賭けであると同時に、将来世代への「負担の押し付け」になると批判しています。

総合的に、現在の枠組み・取り組みは、相当程度、欺瞞に満ちたものとなっている、ということではないかと思います。

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(要約:by Gemini)

この動画では、気候変動対策における公平性の重要性について、主に2つの理由から説明しています。

* **排出量の多い国と市民が削減を主導する必要がある**
* 世界のCO2排出量の約半分は、人口のわずか10%の活動によるものであり [00:01:26]、最も裕福な1%の排出量は、下位50%全体の2倍にもなります [00:01:34]。
* 米国人の年間CO2排出量が約16トンであるのに対し、ケニア人は約0.3トンです [00:01:17]。
* このため、排出量の少ない貧しい国々ではなく、排出量の多い豊かな国々が排出量削減を率先して行うことが、より公平であり、パリ協定の目標達成に不可欠です [00:01:07]。

* **将来の世代に負担をかけるべきではない**
* 現在、多くの国が排出量の高い水準での排出を続け、将来の世代がCO2除去技術で問題を解決することに依存しています [00:02:13]。
* しかし、これらの技術はまだ研究段階であり、大規模に実現できるかは大きなリスクを伴います [00:02:29]。
* 将来の世代に現在の排出による負担を押し付けることは、不公平で危険な遺産となります [00:02:44]。

公平性は、地球温暖化を1.5度から2度以内に抑えるための炭素予算を守る上で不可欠です [00:02:51]。公平性は、排出量の大部分を占める者による即時かつ大幅な削減を要求します [00:03:21]。

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