技術等(一般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[grid] Why the US isn't ready for clean energy(2021年)[6:50]   LV3     Why the US isn't ready for clean energy - YouTube  
アメリカの例で、クリーンエネルギー移行に伴う、新たなグリッド構築の必要性とその難しさについて説明している動画です。

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(要約:by Gemini)

この動画では、再生可能エネルギーへの移行を目指すアメリカにおいて、送電網の強化が急務であることが解説されています。

**主なポイント:**
* **送電網の限界** [00:00:38]: バーモント州では、再生可能エネルギーの導入目標を掲げているにもかかわらず、既存の送電網の容量不足により、新しい太陽光発電プロジェクトが却下されました。
* **電力需要の増加** [00:02:23]: 電気自動車の普及や電化製品の増加により、将来的に電力需要が40%から100%増加すると予測されています。
* **送電線の課題** [00:03:06]: 風力発電や太陽光発電の適地が電力需要の中心地から離れているため、新しい高電圧送電線の建設が必要です。しかし、送電線は広大な土地を横断するため、私有地の確保や建設に時間がかかります。
* **建設の遅れ** [00:04:55]: 発電所の建設が1年で可能であるのに対し、送電線の建設には3年以上、場合によっては10年以上かかることもあります。
* **国家的な取り組みの必要性** [00:05:13]: アリゾナの太陽光発電でシカゴに電力を供給し、イリノイの風力発電でフェニックスに電力を供給できるように、全国規模で相互接続された高電圧送電網の構築が不可欠です。

プリンストン大学のモデルによると、2050年までに米国が再生可能エネルギーをすべて利用するためには、今後10年間で送電網に約1,000億ドルの投資が必要となります [00:05:37]。

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