メモ(Grok対話の感想)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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#### **Grok対話の感想**
> - Grok対話の全体を読み直し、冷静に考えてみると、現在のタイムラインでは、今すぐにでもこういった線で動き出さなければ全く間に合わないのではないか?(そしてAIにはそれが見えているのではないか?)と、いささか恐ろしくも思えてきました。
> - 気候変動関連の現状は、おおよそ以下のようなものではないでしょうか:
> - 2030年までに世界全体のCO2排出量を2010年比で約45%削減、2050年までに正味ゼロにする、という目標(最低ディフェンスライン)に対し、総排出量は現在も増え続けているという、およそ解決に程遠い現状があります。
> - そのような中、先進国各国が国内目標を達成するくらいでは全く間に合わないのは明白です。(実態は脱工業化で排出過程を新興国、途上国に投げているに過ぎません)
> - 再生可能エネルギーの導入が進んでいるといっても、まだ全体のほんの一部であり、それ以上に化石燃料の使用は増加を続けています。
> - また、ネットゼロに達しない限りは大気中のガスは累積を続け(CO2は長期滞留)、温暖化はどこまでも加速し続けるということ、そして転換点(あと少しでは?)を超えると、連鎖反応から予測不能の大幅加速もあり得る、という問題があります。
> - 連鎖反応以外にも、変化が累積するにつれ、情報/データの無い未知のゾーンへと進んでいくことになり、「想定外」の可能性はどんどん大きくなっていくはずです。

> #### **結論**
> - これらを考えると、このままでは10~20年後ですら、まともに生活できる環境が残っているか分からないような状況であり、直ちにこのくらいの規模のアクションを取っていかなければ、軟着陸は到底不可能なのではないか?という気もしてきます。

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