メモ(対話の概要)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
「 気候問題議論 with AI(基本対話)」のボードに続き、さらに各論の詳細を議論しているボードです。
対話の中では色々と、面白いアイデアも出ていると思います。

各対話の内容は「詳細過ぎる」ものも多いので、適当に読み飛ばすことをお勧めします。
(真面目に全部読むようなものではなく、流れが追えれば十分という内容。自分でもAI回答全部は読んでいません)
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#### 対話の概要:

> - 本質的に非線形な性質を持つ、地球環境の変化を、多くの非線形性を「排除した」線形的な気候モデルで予測する、という、現在の科学的な体制が、市民の理解との間にギャップを生んでおり(危険性を低めに伝達)、正しい「民意形成」に失敗しているのではないか、という議論をしています。
> - このような構造的なギャップが存在するにも関わらず、科学界は「なるべく確定的」な将来予測を示そうと努力してきており、本来存在するはずの「不確実性に対する判断」を市民から奪ってしまっている面があります。
> - あるべき形にするには「市民の側に不確実性の判断を委ねる」ような発信のあり方が求められているのではないか、また、このような新たな構造(市民の大きな認識ギャップの存在)は、民主主義自体のアップデートを必要としており、民主主義サイクルに改めて「市民教育」を組み込んでいく必要があるのではないか、などについて論じていきます。
> - 終盤では、新自由主義によって失われた「市民性」を回復することが、「民主主義の回復」には必要であり、気候危機の解決につながる道でもあるはずだ、といったことを議論しています。

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