[科学者] Michael Mann / Katharine Hayhoe
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[Mann] Professor Michael Mann: Climate Hope in the Age of Doomism(2024年)[46:41]   LV3     Professor Michael Mann: Climate Hope in the Age of Doomism - YouTube  
化石燃料業界の妨害が、科学的コミュニケーションを大きく妨げてきた事について説明されています。

現在の問題は、技術的なものよりも、既得権益や政治的な状況に、より大きな障壁がある、という事です。

つまり、市民の積極的関与が強く求められている(圧力をかけて状況を変える必要がある)、という事でしょう。

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(要約:by Gemini)

この動画は、気候変動に関する議論と、その解決に向けた希望に焦点を当てています。

* **気候変動のコミュニケーションの課題** [00:02:47]: 科学的証拠があるにもかかわらず、誤情報や偽情報により気候変動の現実と対策の必要性を伝えることが困難。
* **化石燃料業界の影響** [00:04:16]: 化石燃料業界が、気候変動に関する大規模な誤情報キャンペーンに資金を提供してきた。エクソンモービルが自社の科学者の報告を隠蔽し、科学攻撃に投資した例が挙げられる。
* **政治的二極化** [00:13:37]: 環境問題、特に気候変動が政治的に党派的な問題になった経緯が説明されている。
* **行動の必要性と希望** [00:16:05]: 気候変動の最悪の結果を避けるための技術的障害はなく、政治的障害のみ。投票や発言を通じて政治プロセスに圧力をかけることが重要。
* **気候科学の新たな知見** [00:19:45]: 過去10年間の気候科学の進展により、炭素排出量と温暖化の関係に関する理解が修正され、今すぐ汚染を止めれば数年で温度上昇が止まるという希望が示されている。
* **海洋の役割と課題** [00:23:00]: 海洋が地球の熱の約90%を吸収し、二酸化炭素吸収による海洋酸性化が貝類やサンゴ礁に脅威を与えている。
* **経済的インセンティブ** [00:28:04]: 再生可能エネルギーはコスト効率が良いが、化石燃料業界が政府の補助金で人工的に安価になっている。炭素価格設定などの政策が必要。
* **新刊「Our Fragile Moment」** [00:34:37]: マイケル・マン教授の新刊は、気候変動に関する「破滅論」に対処し、地球の回復力と脆弱性を考察し、行動の緊急性と、まだ手遅れではないというメッセージを強調している。

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