[科学者&活動家] James Hansen
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[加速] Climate Change: What to Know/What to Do with Climate Scientist JAMES HANSEN(2023年)[1:50:45]   LV3     Climate Change: What to Know/What to Do with Climate Scientist JAMES HANSEN - YouTube  
少し長い動画ですが、興味深い話が多く含まれている対話です。

大気中の温室効果ガス倍増に対する温度変化である、気候感度が、IPCC等の予測(3度)よりはるかに大きい(4.8度)可能性があるとしており、結果として温度上昇は大きく加速している、ということです。

それを前提とすると、排出削減が急務であることは勿論のこと、それでは済まず、近い将来ジオエンジニアリング等も導入せざるを得ない事態に追い込まれる事になる、という結論になります。

ジオエンジニアリングは諸刃の剣なので、そこからの世界は混乱に満ちた世界となっていくことが想像されますが、黙って滅びるわけにもいかないという状況下では、そうも言ってられない、という事になるでしょう。

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(要約:by Gemini)

この動画は、著名な気候科学者であるジェームズ・ハンセン博士が、気候変動の危険性と対策について議論する「Climate Chat」のエピソードです。

要点は以下の通りです。

* **気候変動の現状と危険性**:
* 気候システムには遅延応答と増幅フィードバックがあり、非常に危険です。[00:04:29]
* 現在の大気中のガスによる温暖化はまだ一部しか経験しておらず、今後さらに加速すると予測されています。[00:08:29]
* 国連事務総長が主張する1.5度または2度未満に温暖化を抑えることは、もはや不可能であると指摘しています。[00:08:51]
* 2度の温暖化は「極めて危険」であり、大西洋子午面循環(AMOC)の停止や、数メートル規模の海面上昇を引き起こす可能性があります。[01:11:36]
* 極端な気象現象の増加はすでに無視できないレベルに達しており、温暖化が2倍になればさらに悪化します。[01:16:54]

* **気候科学に関する新たな知見**:
* ハンセン博士の最近の論文では、CO2倍増による温暖化がIPCCの予測(3度)よりも高い4.8度であると結論付けています。[01:31:32]
* エアロゾルによる冷却効果がIPCCの想定よりもはるかに大きいこと、船舶燃料の硫黄含有量規制(IMO2020)によりエアロゾルが減少したことで温暖化が加速していることが示されています。[01:37:05][01:40:13]
* これらの知見から、2010年以降、地球温暖化の速度が50〜100%増加すると予測されています。[01:44:27]

* **解決策と提言**:
* 若者は、気候変動に対して落胆するのではなく、行動を起こすことで状況を変えられると強調しています。[00:03:30]
* 太陽光反射法(SRM)などのジオエンジニアリング技術の研究を進めるべきだと提言しています。[01:04:24]
* 排出量削減が最優先事項であり、そのためには炭素価格(炭素税と配当)を設定することが不可欠です。[01:04:41][01:26:27]
* 米国と中国の協力、特に次世代原子力発電の開発において協力すべきだと述べています。[01:14:10]
* 政治システムにおける「お金の役割」が根本的な問題であり、特別利益団体から資金を受け取らない政党が必要であると主張しています。[01:23:57]
* 若者は、政治システムを変革する上で大きな政治的力を持っていると激励しています。[01:48:32]

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