[科学者&活動家] James Hansen
サイズ:     
UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
sub  
    ノート表示(LV3)
[加速] Dr. James E. Hansen in Conversation with Paul Beckwith(2023年)[43:12]   LV3     Dr. James E. Hansen in Conversation with Paul Beckwith - YouTube  
大雑把にまとめると、

・過去のデータをみると、IPCCで想定されているよりも、変化はかなり急激で、それはすなわち、気候感度がずっと大きい、ということを意味するのではないか
・気候感度の差は、雲の反射の変化によるものだと思われるが、そういった要素は気候モデルでは捉えきれていない

ということであり、

・静的範囲でのデータをもとに動的領域の挙動を予測することには限界がある
・モデルはあくまで一つの参考値に過ぎない

ということを示しているように思われます。

------
(要約:by Gemini)

この動画は、ジェームズ・ハンセン博士がポール・ベックウィズ氏との対談で、自身の最新論文「Global Warming in the Pipeline」について議論するものです。

* **若者への説明責任**: 気候変動の長期的な影響を受ける若者たちに、現状を正確に説明し、意思決定に巻き込む必要性を強調しています。[00:00:00]
* **IPCCの保守性**: 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が気候感度や将来の温暖化予測において保守的すぎると指摘しています。[00:01:30]
* **温暖化の加速とエアロゾル**: 2023年の急速な温暖化は、主に船舶燃料中の硫黄削減によるエアロゾルの減少が原因であり、地球の太陽光吸収量が増加していると述べています。[00:09:05]
* **地球のエネルギー不均衡**: 地球のエネルギー不均衡が過去に例を見ないほど高まっており、これが気候変動の主要な指標であると懸念を示しています。[00:12:54]
* **気候感度と雲のフィードバック**: 過去の気候データから、気候感度がIPCCのモデルよりもはるかに高く、雲のフィードバックが大きい可能性を示唆しています。[00:17:09]
* **緊急の対策**: 今後10年間が気候変動対策にとって極めて重要であり、ウェスト南極氷床の融解を防ぐためには、この10年間に政策を策定する必要があると強調しています。[00:39:27]

  sub_notes (LV4)   全て開く   全て閉じる
none   LV4  
0
none

  コメント

  コメントを書く