気候災害(全般)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[経済] How the world's biggest bank is bracing for climate catastrophe.(2025年)[16:49]   LV3     How the world's biggest bank is bracing for climate catastrophe. - YouTube  
立場によって、これだけ状況の読み方は変わってくる、という事でしょうか。

どちらの見方を採用すべきかは、明らかでしょう。

事後対策ではできることは限られ、大きな経済的損失のみならず、多くの人命も失われる事になる訳で、「排出削減して問題に対処する」ことが最も重要であることは明らかですが、そのような「合理的」な考えが受け入れられるような世の中ではない、ということなのかもしれません。

・・とすると、人類は果たして「進歩」してきたのでしょうか?
(むしろ、物質の山に埋もれ、安寧の中で「後退」してきたのではないでしょうか?)

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(要約:by Gemini)

この動画では、気候変動が金融機関に与える影響について、主に以下の2つのレポートを比較しながら解説しています。

* **アクチュアリー会(IFOA)のレポート** [00:00:07]:
* 気候変動による損害を複合的な連鎖的災害として捉え、企業が破産を避けるための対策を提言。
* 古いデータに基づいた政策決定は高リスクを招くと警告。
* 経済だけでなく社会や生物圏への影響も考慮した、リスク主導型で地球システムを優先する「レジリエンス」のアプローチを提唱。
* 2050年までに世界のGDPが最大25%失われ、2100年までに世界の経済の半分が失われる可能性があるという悲観的な予測を示唆。

* **JPモルガン・チェースのレポート** [00:01:05]:
* 気候変動の現実とその原因を認めている。
* 将来の気温変化を直線的に予測し、気候変動を受け入れ、適応策を講じ、経済的機会を探ることに焦点を当てている。
* ネットゼロバンキングアライアンスから脱退し、新たな石油・ガス投資機会を追求している。

* **2つのレポートの相違点** [00:01:53]:
* 両者は気候変動の差し迫った影響を認識しているが、対応策が異なる。
* JPモルガン・チェースが直線的な予測と適応策に重点を置くのに対し、IFOAは非線形な変化と壊滅的な結果の可能性を強調し、より抜本的な行動を求めている。

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