気候対策の妨げ等
サイズ:     
UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
sub  
    ノート表示(LV3)
ネットゼロについて嘘をつかれていた(2025年)[21:35]   LV3     ネットゼロについて嘘をつかれていた - YouTube  
まあ、情報操作には、様々な切り口がありますよね。
こっそりと主張を潜ませた言説を流布し、もともと根拠の見出しにくいテーマに対して、様々な「疑念を植え付ける」「行動しない理由を与える」ことは、日常的に行われていると思います。

結局のところ人はなるべく、「楽をしたい」「変化を避けたい」「不安を感じたくない」と考えて生活しているので、そのような心理に付け込むことは意外と簡単なのではないか、という気がします。

そちらが正しい(変化は必要ない)と何らかの形で示されれば、多くの人々には「信じたくなってしまう」潜在的な動機があり、情報操作側は、そのような動機(人間の心理的弱点)を巧みに利用していると思います。

また、このような人間心理を正当化し、また助長しているのは、新自由主義等による「自己責任論」であり、人々を激しい競争に晒して「自己防衛に必死」な状態に置いておくことで、「社会の大きな問題などには無関心」でいることが最大の自己防衛である、という社会が続いています。
(人々が自ら民主主義を捨て、経済≒支配層に精神的に従属)

まさに「既得権層の望む世界」が実現してしまっている、ということであり、SNS等の便利な道具もある現在、こういった情報操作は非常に容易になっているのではないかと思います。

------
(要約:by Gemini)

サイモン・クラーク氏の動画では、ネットゼロに関する5つの「嘘」について解説しています。ネットゼロとは排出量をゼロにするのではなく、最大限削減した残りを相殺することです [00:00:27]。

ネットゼロへの移行には、電力システム、輸送、建物、産業の電化といった大規模な投資(2035年までに年間約9.1兆ドルと推定 [00:01:43])が必要ですが、政治家がそのコストについて誤った情報を広めていると指摘しています [00:02:53]。

その「嘘」とは以下の通りです。

* **コストを過剰に膨らませる**: ネットゼロソリューション(EVやヒートポンプなど)のコストを、実際よりも高く見せかけるために時代遅れの数字を使用しています [00:02:53]。実際には、EVやソーラーパネルなどのグリーンソリューションのコストは大幅に下がっています [00:03:09]。
* **現状維持には費用がかからないと見せかける**: 現在のシステム(ガソリン車や原子力発電所など)を維持・交換する費用を考慮しないことです [00:05:15]。
* **運用上の節約を無視する**: クリーンエネルギーソリューションへの投資によって得られる運用上の節約(燃料費削減など)を無視しています [00:06:26]。
* **副次的な恩恵を無視する**: ネットゼロへの移行によって得られる健康改善やエネルギー安全保障などの副次的な恩恵を考慮しません [00:07:36]。
* **不作為のコストを無視する**: 気候変動対策を怠ることによる、異常気象やGDPへの悪影響など、将来的なはるかに大きなコストを無視します [00:08:48]。

動画では、これらの誤情報が、化石燃料産業がビジネスモデルへの脅威とみなし、政治家やメディアに財政的インセンティブを通じて影響を与えているため広まっていると主張しています [00:12:53]。

  sub_notes (LV4)   全て開く   全て閉じる
none   LV4  
0
none

  コメント

  コメントを書く