対話等の一覧表
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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#### 対話等の一覧表

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### **対話等の一覧(基本対話ボード)**

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| -------- | -------- | -------- | -------- |
| ① 気候問題議論(with Grok AI)  | [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3405) | | 出発点:この対話が、全ての起点となっています。(続けて、関連する情報を調べていきました) |
| | | 対話 ( 1 ~ 4 ) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58840) | まずは、どんなものかな?と軽くAI関連の話題から始めてみました。AGI安全性制御にはどのような策が考えられるか?といった話から、従来の資本主義の限界の話となり、次の議論へと繋がっていきます。 |
| | | 対話 ( 5 ~ 8 ) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58845) | AGI問題、気候変動問題等の根本原因である資本主義の限界をどう克服すればよいのか、といった方向に話は進みます。対象となる課題の大きさから、誰がどのように進めるのが良いのか簡単には見えず、アイデア出しを続けていきます。 |
| | | 対話 ( 9 ~ 12 ) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58850) | 若者への権限移譲の必要性、グローバル民主主義、宗教のアップデートへと、話は進んでいきます。 |
| | | 対話 ( 13 ~ 15 ) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58855) | 新しい経済ルールの具体案、全員参加での解決シナリオへと収束し、議論は終わります。不可能としか思えない気候問題解決ですが、本当にこんなふうに事が動いたら、あるいは・・とも思えるシナリオになったのではないかと思います。 |
| | | 追加の考察等 ( by 私 ) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58888) | AIとのチャットを通じて、グローバル民主主義立ち上げのシナリオへと至りましたが、これが必要とされる背景には、大きな歴史上の変化、状況もあると思います。単にAGI、気候変動の問題と捉えるよりも、より大きな文脈での定義が必要ではないかと感じたので、考察を加えてみました。 |
| ② 論点別対話(with ChatGPT)、気候変動の解決議論 | | | 各論点を深掘りするために、ChatGPTほか、AIと対話した結果を整理しています。 |
| | システム等 [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3415) | | 社会のシステム等に関する論点を深掘りしました。 |
| | | [対話] IT化と経済変質 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58898) | IT化等に伴う経済変質は、本質的なシステム変革を迫っていますが、一国単位でのシステムチェンジは意味をなさないため、グローバルで実施する必要があります。これまでのところ、グローバルな調整を現実に実施することは難しかったわけですが、どのように突破していくべきか、についての対話です。 |
| | | [対話] グローバル資本主義の問題 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58916) | グローバル化が非常に進んだ現在の経済では、グローバルのガバナンス不在が、民主主義の機能不全等の「大きな問題」を引き起こしています。現在存在する、気候変動やAI安全の問題等「緊急を要する」グローバル課題を切っ掛けに、グローバル民主主義のような新たなガバナンスの枠組みを組み立てることが可能なのではないか?という対話です。 |
| | | [対話] 世代間不公正の解決策 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58908) | 現在は、気候変動をはじめとして、世代間のバランスが大きく崩れている問題が増えていますが、このような「世代間の裁定」を行うような仕組みを、現在の社会は備えていません。気候変動等、緊急を要する課題に対し、「若者に一気に権限移譲して問題解決に当たってもらう場」を用意する方法についての対話です。 |
| | | [対話] 宗教について [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58932) | 現代社会が、その出発点である「宗教」から離れ、人間過信に陥った結果として、資本主義の暴走や、それによる気候危機の問題が起こっています。これらの現状を反省し、もう一度、宗教的原点に立ち返る姿勢が必要なのではないか?という対話です。 |
| | | [対話] 最終提案(まとめ):地球市民会議 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59296) | ここまでのまとめとして、世界の若者を中心とする「地球市民会議」のアイデアを、提案書形式等にまとめてもらいました。 |
| | 気候変動 [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3409) | | 気候変動に関する論点を深掘りしました。 |
| | | [データ] CO2排出 - Our World in Data [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59013) | 「Our World in Data」サイトの、「CO2排出」ページから、主なグラフをピックアップしました。 |
| | | [データ] その他(気候関連) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59020) | 「Our World in Data」サイトの、その他各ページへのリンクと、いくつかのグラフをピックアップしました。 |
| | | [対話] 気候変動の課題と解決 [ > Note](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59145) | Tipping pointsの効果等が、IPCCの将来予測等には「ほぼ含まれない」という事で、大変「控えめな予測」になっているという問題があるようです。その是正すべき方向性や、また気候問題解決に向けて社会がどう動いていくべきか、等について対話しています。 |
| | | [対話] AMOC崩壊、気候変動の捉え方 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59187) | AMOC(大西洋子午面循環)の崩壊とその影響について尋ね、そこから、地球環境を生命体のように捉えたリスク管理の必要性(突然死を防ぐ)について掘り下げている対話です。 |
| | | [対話] 生態系と農業(家畜生産) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59188) | 現在、生態系が直面している危機的な状況および人間社会への影響と、それに対する対策等についての対話です。特に影響の大きい牛肉生産の問題や、その対策等についても掘り下げています。 |
| | | [対話] 氷の融解と水問題 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59190) | 氷河の融解による海面上昇その他の影響について、また世界で進行する水不足と、気候変動による状況悪化など、についての対話です。 |
| | | [対話] 気候変動による温度上昇の捉え方[ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61024) | +1.5度の平均気温上昇が、+2度になり、+3度になることで、何が変わるのでしょうか。日常感覚で捉えれば、大した差ではない様にも思えますが実際は大きな違いになります。その辺りについての対話です。 |
| | | [対話] 現行の削減計画に潜むリスク(1)[ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61002) | 現行の気候計画は多くの楽観的仮定に依存しており、科学的に見れば「断崖絶壁に立っている」状況だと言えます。それら楽観的仮定の内容についての対話です。 |
| | | [対話] 現行の削減計画に潜むリスク(2)[ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61022) | (同上) |
| | | [対話] 気候変動の未来(1) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61058) | 気候変動はすでに非線形的加速フェーズに入りつつあり、2030年頃に+2°C、2050年に+3°Cへ到達する可能性が現実的になっています。これは文明崩壊の道であり、ますます時間切れが迫る中、私たちに何ができるのか?について考えた対話です。 |
| | | [対話] 気候変動の未来(2) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61082) | (同上) |
| | 環境系システム [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3416) | | 環境関連の社会システム等に関する論点を深掘りしました。 |
| | | [対話] グローバル単位での課題対処 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59173) | 現在、グローバル地球環境の各種課題等に対する、トップダウンでの管理や問題解決の手段が、ほぼありません。様々な面で逼迫する環境資源等を適切に管理し、環境を持続可能に保つために、トップダウン・全体最適で対処するための体制が必要なのではないか?という対話です。 |
| | | [対話] 気候正義 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59172) | 現在掲げられている、先進国等のネットゼロ目標には、公平・公正性等の観点から、色々な問題があります。これに対してどう向き合うべきか、また、宗教的倫理の後退した現代社会において、宗教界がどのような役割を果たすべきか、等についての対話です。 |
| | | [対話] 炭素税 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=58904) | グローバル炭素税導入によって想定される様々な効果や、類似政策等についての対話です。 |
| | | [対話] キャップ・アンド・トレード(排出量取引制度) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59198) | キャップ・アンド・トレード(排出量取引制度)や、フィー・アンド・ディビデンド(炭素税の直接還元)について、長所や短所等を論じている対話です。 |
| | | [対話] カーボン市場とネットゼロ戦略(1) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59199) | キャップ・アンド・トレード(排出量取引制度)とカーボンオフセットの関連や比較、EUでの政策現状(EU ETS等)、そしてグローバルのネットゼロ達成へ向けて採用すべき政策のミックスはどのようなものか、等についての対話です。 |
| | | [対話] カーボン市場とネットゼロ戦略(2) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59342) | 「グローバルのネットゼロ達成へ向けて採用すべき政策のミックス」についての引き続きの議論、そして最終的には再分配や公平性の実現が鍵になるので、そのための大きな意識変革が必要になる事、等についての対話です。 |
| | | [対話] 米欧の政策と国際協調の枠組案 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59216) | 米のIRA(インフレ抑制法)やEUグリーンディールなどの、米欧における政策の内容と、世界的な協力枠組みを構築する方法(発展状況別グループ分け等)についての対話です。 |
| | | [対話] 再エネ移行の課題 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59286) | 再エネ導入にあたっては、その不安定性への対応や送配電網の整備など、様々なハードルがあります。それらの現状と、今後の進む先についての対話です。日本の状況等についても話しています。 |
| | 気候変動の課題と解決議論(1) [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3451) | | 気候変動の課題と、それらをいかに解決するかについて議論しました。 |
| | | [対話] 気候アクションの現在地点と今後 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60605) | これまでの様々な気候アクションが一段落し、無風状態のようにも感じられる現在ですが、状況はますます危機的になっています。これから必要とされる、現状打開のアクション等についての対話です。 |
| | | [対話] 競争的→協力的フレームへのシフト [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60627) | 現在の世界は、未だに国家間の「競争的フレーム」で動いていますが、気候危機等のグローバル課題に対しては、「協力的フレーム」ベースへの体制シフトが避けて通れません。「協力的フレーム」移行への課題等についての対話です。 |
| | | [対話:ChatGPT] 科学の「予測不可能宣言」 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61132) | 私たちはいま、気候危機、AI、感染症、戦争、不確実性の連鎖の中に生きています。それでも社会はなお、「科学が答えを出すまで決められない」という前提のもとで動いている。しかし――その「前提」こそが、もはや限界を迎えているのではないでしょうか。「予測不可能宣言」の必要性について考えました。 |
| | | [対話:ChatGPT] 化石燃料と再エネ [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61084) | 近年、再エネの伸びにより気候変動が問題解決に向かっているかのような印象を与える言説、報道を多く目にします。しかし化石燃料は減っておらず、ある意味、現状維持のための煙幕の様に機能してしまっている面があります。その辺りの問題についての対話です。 |
| | | [対話:Gemini] 累積責任の分担方法(1) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61105) | 気候変動対策が「個人の努力」や「技術革新」に矮小化される裏側には、過去の巨大な富(ストック)を守ろうとする構造的な力があります。この「失敗する構造」から脱却し、未来を取り戻すための戦略について、議論しました。 |
| | | [対話:Gemini] 累積責任の分担方法(2) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61124) | (同上) |
| | 気候変動の課題と解決議論(2) [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3454) | | 気候変動の課題と、それらをいかに解決するかについて議論しました。 |
| | | [対話:ChatGPT] 不均衡と気候変動(1) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61188) | 気候変動に関連して、世界には富と排出責任の大きな不均衡があります。これらは表裏一体であり、地球を汚して得た富を世界に戻し、問題解決へ当てる必要性について考えました。 |
| | | [対話:ChatGPT] 不均衡と気候変動(2) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61149) | (同上) |
| | | [対話:ChatGPT] 気候不公正の解決(1) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61210) | 気候危機を前に、人類は「科学の独立」という根本的基盤を失いつつあります。累積炭素ストック税収の初期活用として、科学を政治や資本から切り離し、人類共通の知的財産として再生させることを検討。 加えて、未来設計組織の創設など、脱炭素と社会再設計を並行して進める戦略についても対話しました。 |
| | | [対話:ChatGPT] 気候不公正の解決(2) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61194) | (同上) |
| | | [対話:ChatGPT] 新国際協力のフレーム案(1) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61245) | 気候変動対策では、排出削減の「直接行動」に注目が集まりがちです。しかし、実際には国際市場の整備、信頼性ある投資基盤、民主的なガバナンスといった“制度の柱”なくして、世界規模の変革は進みません。脱炭素を支える新しい国際協力体制について議論しました。 |
| | | [対話:ChatGPT] 新国際協力のフレーム案(2) [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61277) | (同上) |
| | | [対話:ChatGPT] 富裕層のCO2排出 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61223) | 「世界のCO₂排出の半分近くが、上位10%の人々によって占められている」と言われています。実際の内訳はどの様になっているのか、また対策の現状について等、「排出・富・責任がどのように偏っているのか」について対話しました。 |
| | | [対話:Gemini] 気候変動の物理的限界(2x/3x)からのレジリエンス戦略 [ > Note ](https://unitnote.com/task_cal?sitem=61355) | 気候変動という物理的脅威を、民主主義の脆弱性ではなく「再興のための最大の戦略的資産」へと転換させる、パラダイムシフトの提案へと至りました。 |
| ③ 関連動画等 | | | 関連情報をYouTubeで調べた結果を整理しています。 |
| | Youtube動画等(気候関連) [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3412) | | 気候変動関連の動画を整理しました。 |
| | Youtube動画等(社会/技術/チャンネル等) [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3418) | | 社会や技術、チャンネル等の関連動画を整理しました。 |
 

### **対話等の一覧(詳細対話ボード)**

| 大項目 | 小項目 | フォルダ | ノート | コメント |
| -------- | -------- | -------- | -------- |
| ② 論点別対話(with ChatGPT)  | | | | 各論点を深掘りするために、ChatGPTと対話した結果を整理しています。 |
| | システム等 | | | 社会のシステム等に関する論点を深掘りしました。 |
| | | [システム : 1] 自由貿易管理とグローバル民主主義 [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3417) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59559)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59552)[(3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59554)[(4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59555)[(5)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59556)[(6)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59557) | グローバル化が大きく進んだにも関わらず、現在の自由貿易には、十分な管理体制がありません。また、グローバルな民意を集約するような仕組みも存在していません。自由貿易に内在する問題を是正するための管理方法と、それに伴い必要となる、グローバル民主主義システムの具体案、等についての対話です。 |
| | | [システム : 2] 気候裁判所と持続可能な経済社会モデル [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3419) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59470)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59333) [(A-3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59332)[(A-4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59285)[(B-3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59460)[(B-4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59341)[(B-5)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59461)[(B-6)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60010)[(B-7)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60006)[(B-8)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60007)[(B-9)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60008)[(B-10)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60009) | 気候変動に起因する災害被害等は、因果関係の特定も難しく、被害者・加害者の関係もはっきりしません。特化した「気候裁判所」(科学的評価体制)のようなものが必要になるはずと考え、議論しました。そして、気候変動やデータドリブン社会進行等により、GDP拡大主義から非貨幣経済へのシフトが必要になっている現状について考え、さらに「縮小価値通貨」のアイデアについて議論し、個人や自治体、企業活動、サーキュラーエコノミーへの適用、なども話し合います。終盤では考えをさらに進めて、従来通貨と地球通貨の二重価値経済(Dual Value Economy)のアイデアについても議論していきます。 |
| | | [システム : 3] 気候活動団体、米/EU現状、文明再設計プラン等 [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3420) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59998)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59999)[(3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60000)[(4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60001)[(5)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60002)[(6)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60003) | 気候活動団体の過激アクション動機やモチベーションについての話から、気候団体の活動と米・EUでの政策の関係、そしてEUカンファレンス(Beyond Growth)や脱成長等の、社会システム変革の議論、根本的解決としてのグローバル管理体制の重要性、等を話し合っていきます。その際、大きな問題となる「資本主義批判」や「マルクス主義的な思想」についての考え方を整理し、「修正型資本主義」的な中道アプローチの重要性について議論します。つまり、これからの時代に必要とされる「新システム」をどのような考え方の上に組み立てるべきか、という思想的土台についての整理です。これらの軸となる思想的整理の上に、持続可能なグローバル市場制度、グローバル民主主義、等の、憲章案や制度案等をまとめていきます。 |
| | | [システム : 4] 資本主義と成長の限界、設計モデル型経済、持続可能経済の全体像等 [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3422) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59917)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59918)[(3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59919)[(4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59920)[(5)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59921)[(6)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59922)[(7)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59923) | 脱成長等の議論の大前提として、「永遠の成長を前提とする、資本主義の根本的欠陥」の存在があります。果たしてこの「永遠の成長」は、資本主義に根本的に組み込まれた「宿命的な」ものなのか、あるいは制度的な工夫やルールの調整などで対処可能なものなのか、について掘り下げてみました。結果、「ルールの調整等で対応可能」という結論となったので、そこから進んで、アルゴリズムのように経済を捉える「設計モデル型経済」のアイデアについて検討しました。目標とするバウンダリー(境界)から逆算して、動的に目標範囲内に収まるように経済を「設計していく」という発想です。終盤では、「設計モデル型経済」に加えて、「外部性カウントの経済分析」(従来経済学の拡張)や「従来通貨と地球通貨の二重通貨制」等の、複数手段を組み合わせることで、「持続可能経済」への段階的シフトを進める、統合的シナリオの検討も行いました。 |
| | | [システム : 5] 世界シミュレーション基盤、AI安全制御、制度イノベーションハブ等 [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3423) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59839)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59830)[(3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59831)[(4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59832)[(5)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59833)[(6)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59834)[(7)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59835)[(8)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59836)[(9)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59837)[(10)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=59838) | 現在の、高度に複雑化した世界における民主主義には、市民側での高度な情報収集、シミュレーション、提案等が不可欠であるにも関わらず、そのような共通基盤が整備されていません。そのようなニーズをもとに、ChatGPT側から提案のあった、「地球問題解決の統合シミュレーション基盤(Civic Twin)」について、その必要性や発展可能性、構築方法等についての議論を進めていきます(専門知と市民知の交差点を設計する)。またそこから派生して、「モデリング科学」分野創設のアイデア、それが求められる時代背景等、についても掘り下げていきます。さらに、このような複雑高度な知識ベースを構築する上での、AIの役割、そしてAI安全性確保の重要性についても議論を進めます。終盤では、時代は技術のみならず「社会システム面」の多くのイノベーションを必要としていることから、「システムイノベーションのシリコンバレー」のような、システム実験体制を構築する必要性についても議論します。 |
| | | [システム : 6] 宗教と社会のアップデート [ > Folder - Link](https://unitnote.com/task_cal?sview=3438) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60590)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60592)[(3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60591)[(4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60593) | 現代経済思想の2大潮流である、マルクス主義、新自由主義のいずれもが、無神論的思想家を源流に持ちます。このことが、現在に至る宗教離れの原因にもなっているのではないか、という問題意識から始まり、加えて戦後の機能主義的社会、高度学歴社会等が、宗教的な全体観や統合的思考を解体してしまい、社会の問題解決能力を低下させてしまったのではないか、といった議論へと進んでいきます。一方で、(近代以降、構造的に解体されてきた)宗教的価値軸は、これからの時代には欠かせないものであり、宗教の(再)社会機能化や、グローバルでの宗教的共通理念の定義などを通して、再び社会の中心で重要な役割を果たせるようにしていく必要があるのではないか、という考えを整理していきます。 |
| | 気候変動 | | | 気候変動に関する論点を深掘りしました。 |
| | | [気候変動] 気候変動の非線形予測、市民教育の必要性 [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3426) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60233)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60234)[(3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60235)[(4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60236) | 本質的に非線形な性質を持つ、地球環境の変化を、多くの非線形性を「排除した」線形的な気候モデルで予測する、という、現在の科学的な体制が、市民の理解との間にギャップを生んでおり(危険性を低めに伝達)、正しい「民意形成」に失敗しているのではないか、という議論をしています。このような構造的なギャップが存在するにも関わらず、科学界は「なるべく確定的」な将来予測を示そうと努力してきており、本来存在するはずの「不確実性に対する判断」を市民から奪ってしまっている面があります。あるべき形にするには「市民の側に不確実性の判断を委ねる」ような発信のあり方が求められているのではないか、また、このような新たな構造(市民の大きな認識ギャップの存在)は、民主主義自体のアップデートを必要としており、民主主義サイクルに改めて「市民教育」を組み込んでいく必要があるのではないか、などについて論じていきます。終盤では、新自由主義によって失われた「市民性」を回復することが、「民主主義の回復」には必要であり、気候危機の解決につながる道でもあるはずだ、といったことを議論しています。 |
| | 環境系システム | | | 環境関連の社会システム等に関する論点を深掘りしました。 |
| | | [環境系システム] グローバル炭素税の分配案と導入シナリオ [ > Folder - Link ](https://unitnote.com/task_cal?sview=3427) | [(1)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60423)[(2)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60448)[(3)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60370)[(4)](https://unitnote.com/task_cal?sitem=60478) | 公平・公正を保ちつつ、2050年前後に全世界ネットゼロを達成するための、グローバル炭素税の税収分配案や導入方法などについての議論を進めます。特に、市民の「負担が増すのではないか」という不安を払拭し、民意を味方につけ、「民意主導」での政策実現を目指すことが現実的ではないかと考え、深掘りしていきます。民意を味方につけるには、特に市民のうち低所得側過半数への確実なリターンメリットと、中上所得層への「一定のリバランス依頼」を合わせて、市民の70~80%が積極支持に回るような案とする必要があると考え、具体的にはどのような案が良いのかを議論します。また、導入した場合の「メリットを確認できる」試算アプリなども検討します。 最終的な戦略としては、「世界で合意すれば各国市民にとってメリットがある」シナリオを作ることから始まり、市民への周知→市民からの実現要求→政治が動く、といった順序で進めていくことが実現への道なのではないか、といった結論となっていきます。 |


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