経済学者等(その他)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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2024 (33rd) Professor Robert Costanza (USA & Australia)(2024年)[3:30]   LV3     2024 (33rd) Professor Robert Costanza (USA & Australia) - YouTube  
エコシステムサービスの経済価値を初めて数値化し、生態経済学の分野を立ち上げた方の動画です。

普段意識することのない生態系の経済価値が、実際はとても大きい計算になるという事実は、生態系を軽視した経済運営は結局は経済を大きく毀損することになる、ということを意味するでしょう。

もちろん、経済価値以前に、生態系が崩壊した世界で、人間だけ生きていくことができるはずもなく、生態系を維持することが重要であるのは言うまでもないことですが、「経済価値だけを考える」劣化した現代社会においても、生態系の保護・保全には意味があることを示したという点で、貢献は大きいのではないでしょうか。

実際に経済システム(価値評価)に組み込む方法まで示してくれれば、とも思いますが、市場経済原理に組み込むほどの精緻な評価は難しい、ということなのかもしれませんね。
あるいは、市場化する事によって、自然をも「搾取」「取引」の対象としてしまうことへの懸念でしょうか。
(別の動画では、あくまで価値の理解ができるように示しただけであって、経済への組み込みは考えていない、というような説明をしていました)

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(要約:by Gemini)

この動画は、ロバート・コスタンザ教授の研究と、それが生態系サービスと生態経済学の分野に与えた影響についてまとめています。

主なポイントは以下の通りです。

* **生態系サービスの価値評価** [00:00:21]: コスタンザ教授は、自然環境が人間に提供する生態系サービスの経済的価値を体系的に評価した最初の人物です。これにより、これまで過小評価されてきた生態系サービスの重要性が世界に示されました。
* **研究のきっかけ** [00:00:44]: 彼の現在の研究は、ルイジアナ州の湿地に関する研究に触発されました。当時、石油・ガス資源の開発により湿地が失われる問題があり、湿地が失われることで何が失われるのかを評価しようとしたのが始まりです。
* **画期的な論文** [00:01:18]: 1997年に発表された彼の論文「世界の生態系サービスと自然資本の価値」は大きな反響を呼びました。この論文では、例えば森林による淡水供給の価値を、機械的な水処理施設の建設費用と比較して評価しています。
* **生態系サービスの価値の推定** [00:02:07]: 世界で初めて体系的に推定された生態系サービスの価値は年間33兆ドルで、当時の世界のGDP8兆ドルをはるかに上回っていました。
* **生態経済学の共同創設者** [00:02:25]: コスタンザ教授は、生態系と経済システムのつながりを研究する新しい学術分野である生態経済学の共同創設者であり、1989年には国際生態経済学会の設立に重要な役割を果たしました。
* **研究の応用** [00:02:57]: 今日、米国やEUの連邦機関は、政策決定時に生態系への影響を検討する必要があり、コスタンザ教授の功績が将来に応用されています。


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