リスク過小評価の問題等
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Antarctic climate change is taking us by surprise(2023年)[9:45]   LV3     Antarctic climate change is taking us by surprise - YouTube  
南極の変化が、予想よりはるかに早く進んでいることを説明している動画です。
色々なことが、いかに「分かっていないか」ということ、そして常に「過小評価」が起こっていること、などが良く分かる動画になっています。

様々なことが「分かっていない」中で、「分かっていること」「定式化できていること」だけで構成されているモデルが過小評価になるのは、ある意味「当たり前」とも言えるでしょうが、それを「予測値」として伝えることは、大きな誤解を招く気もします。

科学界は危険性が「過小評価されている」という前提を、明確に伝える必要があるように思います。
(科学的な表現ではなくなってしまうかもしれませんが、それは必要なことだと思います)

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(参考リンク)
- [スウェイツ氷河に関する解説(英語)](https://thwaitesglacier.org/about/facts)

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(要約:by Gemini)

この動画は、南極の氷床喪失が気候変動の最悪のシナリオに沿って進んでおり、いくつかの新しい研究によって、南極が予想よりも速く温暖化している可能性があり、極域増幅につながる重要なフィードバックを過小評価していた可能性があることを指摘しています [00:00:20]。現在の温暖化レベルが続けば、氷床の転換点が生じる可能性があるとのことです [00:00:43]。

しかし、現在の温暖化レベルが続いたとしても、ウエスト南極氷床の完全な融解には数世紀かかる可能性があります [00:06:22]。 科学者たちは、南極がまだ転換点に達しているという証拠はないものの、現在の状況が続けば転換点に達する可能性があると指摘しています [00:07:36]。つまり、すでに発生している1.2度の温暖化が、さらなる温暖化がなくても、今後数世紀にわたってウエスト南極で不可逆的な変化を引き起こす可能性があるということです [00:07:43]。

しかし、氷床の反応が遅いことの裏を返せば、まだ行動する時間があるということです [00:08:42]。排出量を削減し、温室効果ガスを大気から除去することで、氷床に対する気候変動の影響を最小限に抑え、ウエスト南極が転換点に達するリスクを減らすことができます [00:08:47]。

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