科学者の警告等
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Extreme Climate Risks: What are the worst-case scenarios?(2021年)[1:27:33]   LV3     Extreme Climate Risks: What are the worst-case scenarios? - YouTube  
1時間半程度と長い動画ですが、このような議論がもっと行われるべきではないかと思います。

現在の状況を見るに、ワーストケースとは言っても、決して極端な話ではなく、「十分に起こりうるレベル」だと思われるからです。

また、「悪い状況」を前提にリスク対処を考えるのは当たり前ではないかとも思います。
予測平均の想定でのリスク対処は、あり得ないのではないでしょうか。
しかし現状の中心的議論は、そのようになっているようです。
(おそらく政治的な思惑が大きいのでしょう)

これほど不確実性の高い気候危機問題に対して、ワーストケースを想定しないなど、狂気の沙汰ではないかとも思われますが、それが当たり前になっている現在の文明社会には、大変な危うさを感じますね。
(人類および地球上生命の未来を、ロシアンルーレットにかけているようなものではないでしょうか)

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(要約:by Gemini)

この動画は、ケンブリッジ大学が主催した気候変動に関する専門家パネルディスカッションの要約です。このパネルは、ケンブリッジ大学ゼロ気候変動フェスティバル2021の一環として開催され、COP26に向けた準備として位置づけられました。

**主なトピックと登壇者:**

* **キャサリン・アーノルド** (セント・エドモンド大学学長) がパネルの議長を務め、気候変動の深刻さ、最悪のシナリオ、地球規模の破局や人類の絶滅の可能性について議論しました [00:00:17]。
* **ティム・レントン教授** (エクセター大学およびグローバル・システム・インスティテュート所長) は、地球システムの転換点と気候変動の壊滅的な影響について発表し、現在の政策では地球温暖化が摂氏2.9度になると予測、30億人以上が年間平均気温摂氏29度以上を経験する可能性を指摘しました [00:05:42]。
* **グッドウィン・ギボンズ博士** (オックスフォード大学人類の未来研究所研究員) は、最悪のシナリオを定義する4つの要因(CO2排出量、気候の反応、人間の反応、解決策)について概説しました [00:16:07]。
* **ルーク・ケンプ博士** (ケンブリッジ大学実存リスク研究センター研究員) は、温暖化の規模と速度、社会の反応、地球システム全体の反応という4つの視点から、気候変動の最悪のシナリオについて掘り下げました [00:28:46]。

**希望と行動:**

パネルは、状況の厳しさを認めつつも、ポジティブな転換点、国際協力の成功例、CO2排出量削減の重要性などを強調しました [00:41:44], [00:46:01], [00:47:53]。気候変動への対応における人間の行動の複雑さにも触れましたが、適切な情報伝達と共通の利益への焦点を通じて、幅広い層の協力が可能であるという楽観的な見方も示されました [01:13:54]。

結論として、パネルは、気候の緊急事態に直面しており、今すぐ行動を起こす必要があると強調しました。同時に、個人の行動と、適応と緩和への継続的な焦点が不可欠であると訴えました [01:24:19]。

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