科学者の警告等
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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科学者の警告等   LV2     Link:no title  
##### サブノートで動画を紹介しています。

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#### sub-notes
- Antarctic researchers warn of possible 'catastrophic' sea level rise | ABC News(2024年)[4:00]
- Extreme Climate Risks: What are the worst-case scenarios?(2021年)[1:27:33]
- Catastrophic climate change outcomes like human extinction ‘not being taken seriously' - BBC News(2022年)[4:21]

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極地の温度上昇と、氷の融解が加速しており、崩壊ループを止めるには一刻の猶予もない、という緊急声明が出されているようですね。

ある時点で突然、排出ゼロになる、ということはあり得ませんから、崩壊を止めるのは「既に手遅れ」の可能性は高いでしょうが、「やれることはやる」ことで、少しでもダメージを小さくして、「文明崩壊までは至らないように」努力するべき、ということになるのでしょう。

近年の両極近辺の急激な温度上昇や、氷の融解加速は、科学者たちをも驚かせているようです。
結局のところ、科学では分かっていないことも多く、ある日突然「ガラガラと音を立てて崩れる」ような事態も、あり得ないとは言えないのではないか、と感じます。

つまり、確実に存在する「危険性」に対して、詳細は分からないながらも「予防的」に動かなければならない、という新しい現実を前にして、「厳しい意思決定」が求められている、という事ではないかと思います。

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(要約:by Gemini)

南極の科学者たちは、気候変動が南極に与える壊滅的な影響について警告するため、ホーバートで緊急サミットを開催しました [00:00:00]。

**主な懸念事項:**

* **記録的な変化**:南極では、気温が平均より40度高い熱波 [00:00:38]、過去最低の海氷レベル [00:00:46] など、急速で極端な変化が見られます。
* **海面上昇の可能性**:科学者たちは、東南極の氷がすべて溶けると、世界の海面が50メートル上昇する可能性があると述べています [00:01:21]。これは、オーストラリアのインフラと海岸線に甚大な影響を及ぼすでしょう [00:01:28]。
* **差し迫った転換点**:研究者たちは、気候システムが不可逆的な転換点に近づいている可能性があると強調しています [00:02:43]。

**求められる行動:**

* **温室効果ガス排出量の即時削減**:科学者たちは、将来の世代の海面上昇を食い止めるために、温室効果ガス排出量の即時削減を求めています [00:02:14]。
* **研究の優先順位付け**:何が起こっているのか、そして何を期待できるのかを明確に把握するために、研究への資金提供を増やすことが不可欠です [00:02:22]。
* **一般市民の関与**:気候変動の影響と、それが将来に与える影響について、一般市民が理解し、南極と関連付けることが重要です [00:03:10]。

科学者たちは、気候変動、特に南極に関連する行動を起こすのに「時間がない」と強調しています [00:03:25]。

1時間半程度と長い動画ですが、このような議論がもっと行われるべきではないかと思います。

現在の状況を見るに、ワーストケースとは言っても、決して極端な話ではなく、「十分に起こりうるレベル」だと思われるからです。

また、「悪い状況」を前提にリスク対処を考えるのは当たり前ではないかとも思います。
予測平均の想定でのリスク対処は、あり得ないのではないでしょうか。
しかし現状の中心的議論は、そのようになっているようです。
(おそらく政治的な思惑が大きいのでしょう)

これほど不確実性の高い気候危機問題に対して、ワーストケースを想定しないなど、狂気の沙汰ではないかとも思われますが、それが当たり前になっている現在の文明社会には、大変な危うさを感じますね。
(人類および地球上生命の未来を、ロシアンルーレットにかけているようなものではないでしょうか)

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(要約:by Gemini)

この動画は、ケンブリッジ大学が主催した気候変動に関する専門家パネルディスカッションの要約です。このパネルは、ケンブリッジ大学ゼロ気候変動フェスティバル2021の一環として開催され、COP26に向けた準備として位置づけられました。

**主なトピックと登壇者:**

* **キャサリン・アーノルド** (セント・エドモンド大学学長) がパネルの議長を務め、気候変動の深刻さ、最悪のシナリオ、地球規模の破局や人類の絶滅の可能性について議論しました [00:00:17]。
* **ティム・レントン教授** (エクセター大学およびグローバル・システム・インスティテュート所長) は、地球システムの転換点と気候変動の壊滅的な影響について発表し、現在の政策では地球温暖化が摂氏2.9度になると予測、30億人以上が年間平均気温摂氏29度以上を経験する可能性を指摘しました [00:05:42]。
* **グッドウィン・ギボンズ博士** (オックスフォード大学人類の未来研究所研究員) は、最悪のシナリオを定義する4つの要因(CO2排出量、気候の反応、人間の反応、解決策)について概説しました [00:16:07]。
* **ルーク・ケンプ博士** (ケンブリッジ大学実存リスク研究センター研究員) は、温暖化の規模と速度、社会の反応、地球システム全体の反応という4つの視点から、気候変動の最悪のシナリオについて掘り下げました [00:28:46]。

**希望と行動:**

パネルは、状況の厳しさを認めつつも、ポジティブな転換点、国際協力の成功例、CO2排出量削減の重要性などを強調しました [00:41:44], [00:46:01], [00:47:53]。気候変動への対応における人間の行動の複雑さにも触れましたが、適切な情報伝達と共通の利益への焦点を通じて、幅広い層の協力が可能であるという楽観的な見方も示されました [01:13:54]。

結論として、パネルは、気候の緊急事態に直面しており、今すぐ行動を起こす必要があると強調しました。同時に、個人の行動と、適応と緩和への継続的な焦点が不可欠であると訴えました [01:24:19]。

科学界が、気候危機のリスクを過小評価していることで、大惨事へとつながりうる状況を招いている、というメッセージの動画です。

全く賛成です。
こういう重要な発信を、もっと行ってほしいと思いますが、「目に見えない危機」を語ることはウケが悪く、現状維持を望む勢力に、かき消されてしまうのでしょうか。

「ほぼ起こり得ないから検討していない」のであるならともかく、「十分起こりうるのに検討していない」ことには、大きな歪みを感じます。
(意図的なものを感じますね)

政治的な圧力も大きいだろうと思いますが、人類存亡の危機に際して「妥協的態度」で臨むことは、あまりに危険すぎるのではないでしょうか。

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(要約:by Gemini)

この動画では、新しい研究が、人類の絶滅を含む壊滅的な気候変動の結果が科学者によって十分に真剣に受け止められていないと指摘していることについて議論しています [00:00:00]。

報告書の著者の一人であるルーク・ケンプ氏は、気候変動が地球規模の大惨事につながる複数の経路があることを説明しています [00:00:37]。これには、社会の適応能力を超える直接的な影響、人獣共通感染症や金融危機などの連鎖的な影響、気候変動が核戦争などの他の大惨事を引き起こす可能性、そして気候変動が他の災害からの回復を妨げる可能性が含まれます [00:00:44]。

ケンプ氏は、科学者たちが以下の2つの点にもっと注目することを望んでいます。
* **より高い温度シナリオの調査** 3度以上の温度上昇は、その可能性に比べて十分に探求されていません [01:11:11]。
* **より複雑なリスク評価の実施** COVID-19のパンデミックのように、病気の蔓延は理解されていても、医療システムの崩壊のような最大の衝撃への備えができていなかったように、気候変動においてもリスクの連鎖と二次的影響に備える必要があります [01:30:00]。

ケンプ氏は、壊滅的なシナリオを過小評価していると述べ、これは化石燃料業界からの「疑念の商人」による歴史的な圧力と、科学者が「最小限のドラマ」の側に立つインセンティブによるものだと指摘しています [02:04:04]。彼は、これらの最悪のシナリオについて話すことは、人々を絶望させるのではなく、行動を促す可能性があると信じています [02:47:00]。

特に、3度以上の気温上昇の影響が、その可能性に比べて過小評価されていることが強調されています [03:11:11]。これは、パリ協定の目標が1.5度と2度に焦点を当てているためと考えられます [03:55:00]。


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