科学者の警告等
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Catastrophic climate change outcomes like human extinction ‘not being taken seriously' - BBC News(2022年)[4:21]   LV3     Catastrophic climate change outcomes like human extinction ‘not being taken seriously' - BBC News - YouTube  
科学界が、気候危機のリスクを過小評価していることで、大惨事へとつながりうる状況を招いている、というメッセージの動画です。

全く賛成です。
こういう重要な発信を、もっと行ってほしいと思いますが、「目に見えない危機」を語ることはウケが悪く、現状維持を望む勢力に、かき消されてしまうのでしょうか。

「ほぼ起こり得ないから検討していない」のであるならともかく、「十分起こりうるのに検討していない」ことには、大きな歪みを感じます。
(意図的なものを感じますね)

政治的な圧力も大きいだろうと思いますが、人類存亡の危機に際して「妥協的態度」で臨むことは、あまりに危険すぎるのではないでしょうか。

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(要約:by Gemini)

この動画では、新しい研究が、人類の絶滅を含む壊滅的な気候変動の結果が科学者によって十分に真剣に受け止められていないと指摘していることについて議論しています [00:00:00]。

報告書の著者の一人であるルーク・ケンプ氏は、気候変動が地球規模の大惨事につながる複数の経路があることを説明しています [00:00:37]。これには、社会の適応能力を超える直接的な影響、人獣共通感染症や金融危機などの連鎖的な影響、気候変動が核戦争などの他の大惨事を引き起こす可能性、そして気候変動が他の災害からの回復を妨げる可能性が含まれます [00:00:44]。

ケンプ氏は、科学者たちが以下の2つの点にもっと注目することを望んでいます。
* **より高い温度シナリオの調査** 3度以上の温度上昇は、その可能性に比べて十分に探求されていません [01:11:11]。
* **より複雑なリスク評価の実施** COVID-19のパンデミックのように、病気の蔓延は理解されていても、医療システムの崩壊のような最大の衝撃への備えができていなかったように、気候変動においてもリスクの連鎖と二次的影響に備える必要があります [01:30:00]。

ケンプ氏は、壊滅的なシナリオを過小評価していると述べ、これは化石燃料業界からの「疑念の商人」による歴史的な圧力と、科学者が「最小限のドラマ」の側に立つインセンティブによるものだと指摘しています [02:04:04]。彼は、これらの最悪のシナリオについて話すことは、人々を絶望させるのではなく、行動を促す可能性があると信じています [02:47:00]。

特に、3度以上の気温上昇の影響が、その可能性に比べて過小評価されていることが強調されています [03:11:11]。これは、パリ協定の目標が1.5度と2度に焦点を当てているためと考えられます [03:55:00]。


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