リスク過小評価の問題等
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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This Climate Graph has a Nasty Secret(2024年)[5:49]   LV3     This Climate Graph has a Nasty Secret - YouTube  
Sabine Hossenfelder氏(元理論物理学者)が、気候問題を心配しています。

この動画では、科学者達が、モデル予測の不確実性を過小評価しているのではないか、あるいはそれを分かった上できちんと伝えていないのではないか、という問題提起がされています。

この感覚は全く同感で、科学者は「科学的正確性」(つまり科学界での評価?)に拘るあまりに、リスク管理に必要なコミュニケーションを怠っているのではないか、という懸念は、的を得ているように思います。

これは科学に限らず、人間が関わる分野領域で広く見られる状況(内部論理の優先)ではないかと思いますが、気候危機における認識ミスは、文明崩壊に繋がりかねないリスクがあるだけに、不確実性を明確にして欲しいと感じます。
(中途半端に正しい情報は、場合によっては有害となりうると思います)

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(要約: by Gemini)

この動画では、気候科学者が一般的に示さない、気候モデルの隠された問題点が指摘されています。[00:00:06] IPCCの報告書で示される将来の気温予測グラフには、複数の気候モデルの平均値と不確実性の範囲が示されていますが、[00:00:43] 実際のモデルごとの絶対温度の予測値を見ると、モデル間で大きなばらつきがあることがわかります。[00:02:19] 気候科学者は通常、絶対温度ではなく基準値からの偏差である温度異常を示すのは、モデルが絶対温度を正確に予測するのが苦手だからだと説明されています。[00:02:33] 講演者は、モデル間の絶対温度の不一致が大きいことは、モデルの物理的基盤に問題がある可能性を示唆しており、また、将来予測の不確実性を過小評価することにつながりかねないと警鐘を鳴らしています。[00:03:05], [00:03:34]

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