定常経済、脱成長等(Herman Daly / Jason Hickel / Tim Jackson / Peter Victor)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[Daly] Prof Herman Daly - Redefine Growth and Scarcity(2013年)[2:13]   LV3     Prof Herman Daly - Redefine Growth and Scarcity - YouTube  
短い動画ですが、「自然資本」の制約を考えるべき時に来ていることを、簡潔に説明しています。

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(要約:by Gemini)

この動画は、ハーマン・デイリー教授が、世界がかつての「比較的空っぽ」の状態から、私たち人間と私たちの物で「比較的いっぱい」の状態へと変化したと述べている内容を要約しています。

* **人口と消費の増加**: 私の生涯で世界人口は3倍になり、自動車、家、ボートといった環境に負荷をかけるものの数はそれ以上に増加しました [00:00:21], [00:00:30], [00:00:37]。
* **自然資本の減少**: かつて豊富だった「自然資本」が減少し、「人的資本」が非常に多くなっています [00:00:45]。これは、 scarcity(希少性)のパターンにおける大きな変化です [00:00:50]。
* **漁業の例**: 以前は、漁獲量は漁船と漁師の数によって制限されていましたが、現在では漁船の能力は余っており、漁獲量は海の魚の個体数という自然資本によって制限されています [00:00:59], [00:01:06], [00:01:14]。
* **経済学の論理**: 経済学の論理では、私たちは制限要因の生産性を最大化し、それを節約すべきです [00:01:24], [00:01:32]。かつての制限要因は人的資本でしたが、今やそれは残された自然資本です [00:01:39], [00:01:48]。
* **適応の必要性**: しかし、私たちはこの変化に適応しておらず、依然として希少性に対処するために人的資本を増やし、より多くの資源を開発しようとしていますが、それはもはや経済的に理にかなっていません [00:01:55], [00:02:02], [00:02:12]。

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