定常経済、脱成長等(Herman Daly / Jason Hickel / Tim Jackson / Peter Victor)
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[Jackson] Tim Jackson on prosperity without growth(2017年)[5:45]   LV3     Tim Jackson on prosperity without growth - YouTube  
ある意味、言っていることは当然のこと(有限の地球では資源の制約等を考えなくてはならない)ではあるのですが、「まず繁栄とは何かを考え、そこからどのような経済が必要かを問うべき」とするあたりで、「万人にとっての繁栄」について、どう考え、どう合意するのか?という疑問が出てきそうな気がします。

もちろん、そのような対話と合意が可能なら、GDPなど欠陥だらけの指標は必要ない、ということで「一件落着」なのかもしれませんが、そのような合意を可能とする共通の土台は、まだ現代社会に残っているでしょうか?
宗教を捨て去り、商業化/物質化した社会に、「共通の思想的土台」を提供する能力は残っていないようにも思われます。
もしそのような合意を目指すのであれば、まずは宗教的土台等の回復から必要になるのではないでしょうか。

また、グローバル化で一体化した物質世界において、どのようにしてそのような合意を取り付けることができるでしょうか?
(グローバルな合意無しに、ローカルで合意形成できたとしても、結局はグローバル論理に飲まれてしまうことになるのではないかと思います)

その辺りのしっかりした青写真(具体的な道筋)がなければ、いささか「絵に描いた餅」(楽観的)のように感じられてしまうようにも思います。

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(要約:by Gemini)

##### 経済成長に代わる繁栄とは?

ティム・ジャクソン氏は、経済成長に頼らない繁栄のあり方について、以下の点を強調しています。

* **根本的な前提:** 私たちは有限な地球に住んでおり、生態系の限界や資源の制約があるという前提から始めるべきです。[00:00:00]
* **経済の設計:** 経済は、これらの資源制約の中で生きられるように設計されなければなりません。[00:00:15]
* **労働運動の重要性:** 労働運動は、まともで意味のある仕事を提供し、生活の糧だけでなく、社会への参加意識、そして繁栄の基盤となるものです。[00:01:13], [00:01:30]
* **再分配から分配へ:** 単に経済成長を促して富裕層をさらに豊かにし、後から分配するのではなく、最初から公平な方法で基本的なサービスを提供することが重要です。[00:01:45], [00:02:09]
* **経済の刷新:** 成長目標や脱成長目標に捉われず、経済とそれがもたらす繁栄との根本的な関係について考えることが、経済の刷新につながります。[00:05:15], [00:05:35]
* **繁栄の定義からの出発:** まず繁栄とは何かを考え、そこからどのような経済が必要かを問うべきです。[00:04:28]
* **望ましい経済の要素:** 地球を破壊せず、人々に生活の糧を提供し、仕事と所得を適切に分配し、生活の質を向上させるサービスを提供する経済が必要です。[00:04:35], [00:04:42]

ジャクソン氏は、現在の政治情勢は難しいとしながらも、機能する経済への要求が高まっていることを指摘し、従来の成長戦略の効果が薄れている今こそ、異なる考え方が必要だと述べています。[00:02:30], [00:02:44], [00:03:31], [00:03:49], [00:03:55]

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