[科学史家] Naomi Oreskes
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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Naomi Oreskes On Exxon's Decades-Long Doubt Campaign And Big Oil's Bad Week(2021年)[46:10]   LV3     Naomi Oreskes On Exxon's Decades-Long Doubt Campaign And Big Oil's Bad Week - YouTube  
実に巧みな、ExxonMobil社のコミュニケーション戦略について、説明している動画です。

人の心に存在する、科学に対する疑念や不確実性を強調し、また様々なレトリックを用いて、化石燃料からの脱却を遅らせる方向に、民意を誘導してきた手段等が紹介されています。

タバコと同様に、「最終的には淘汰されていく運命にある」はずではありますが、問題はそれらの工作により、クリーンエネルギー移行のスピードが大きく阻害され、既に致命的な状況に陥りつつある事です。

市民は、しっかり状況を理解し、必要な変化を「自ら起こしていく」必要があるのかもしれません。
(彼らのやりたいようにさせていたら、人類に未来はありません)

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(要約:by Gemini)

この動画は、Naomi Oreskes氏がExxonMobil社の気候変動に関するコミュニケーション戦略について語るものです。

主なポイントは以下の通りです。

* **研究の目的** [00:00:49]: ExxonMobil社が気候変動に関する言説をどのように巧妙かつ体系的に形成してきたかを、計算論的評価によって理解することを目指しています。
* **コミュニケーション戦略** [00:02:26]: ExxonMobil社は、公衆の不確実性を生み出すために、言語を微妙に利用してきました。これは、直接的な嘘ではなく、真実を曖昧にしたり、誤解を招く表現を使ったりすることで行われました。
* **フレーミングの重要性** [00:06:44]: ExxonMobil社は、気候変動を「リスク」としてフレーミングすることで、それが現実ではなく、起こるかもしれないし、起こらないかもしれないものだという印象を与えました。
* **不確実性戦略の有効性** [00:09:12]: 科学が不確実であると公衆に信じ込ませる戦略は、行動を遅らせるために効果的でした。これは、タバコ業界が過去に用いた戦略と同様です。
* **再生可能エネルギーへの懐疑論** [00:13:00]: ExxonMobil社は、再生可能エネルギーが非効率的で信頼性が低く、高価であるというメッセージを繰り返し発信することで、解決策に対する不確実性を作り出しました。
* **化石燃料と繁栄の結びつき** [00:15:29]: 同社は、化石燃料の継続的な使用をアメリカの経済的繁栄と結びつけ、エネルギーと化石燃料を混同するような言葉遣いをしました。
* **誤った二分法の利用** [00:17:11]: 「雇用対環境」のような誤った二分法が、公衆の意見を左右するために利用されました。
* **個人の責任への転嫁** [00:20:09]: ExxonMobil社は、気候危機への責任を「消費者需要」という言葉を使って個人に転嫁しようとしました。
* **最近の動向** [00:24:17]: 株主がExxonMobil社のロビー活動に関する報告を支持したことや、国際エネルギー機関(IEA)が化石燃料の将来的な役割を否定した報告書を発表したこと、オランダの裁判所がShell社に排出量削減を命じたことなど、最近の重要な進展が議論されました。
* **メディアの報道の変化** [00:38:34]: 主要なニュースメディアが、気候変動に関する報道において、以前のように懐疑論者に信憑性を与えることなく、変化を見せていることが指摘されました。

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