[データ] CO2排出 - Our World in Data
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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[データ] CO2排出 - Our World in Data   LV1     CO₂ emissions - Our World in Data  
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サブノート画像より

#### **(概要)**
> - 「Our World in Data」サイトの、「CO2排出」ページへのリンクノートです。
> - サイト利用のメモ:
> - 内容は、各種データとそれに対する説明であり、背景等の説明は多くありませんが、視覚的に把握するには良いのではないかと思います。
> - 英語で読むのが面倒な場合、右クリック→日本語に翻訳(chromeの場合)等で読むと楽だと思います。
> - インタラクティブなグラフが多数ありますが、グラフ右上に「Edit countries and regions」のボタンがあるものは、「japan」にチェックを入れると日本のグラフも表示することができます。
> - 「CO2排出」ページから、主なグラフをピックアップしました。(サブノート)

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#### **sub-notes:主なグラフのリンクと感想**

- CO2排出量グラフ
- CO2排出量(地域別)グラフ
- CO2累積排出量(地域別)グラフ
(本文なし)

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##### 世界全体でのCO2排出量が、順調に(?)伸び続けているのが分かります。
##### 戦後の排出が殆どを占めるというのも一目瞭然ですね。

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##### **その他の感想**
- この状況は、戦後進めてきた工業化、先進国型ライフスタイルの見直しが避けては通れない、ということを意味するでしょう。
- IPCCの、2030年までに世界全体のCO2排出量を2010年比で約45%削減、2050年までに正味ゼロにする、という目標(1.5°Cに抑える)に、近づくどころかどんどん遠ざかっています。
- 残り5年であることを考えれば、2030年目標は既に不可能、このまま行けば2050年目標も限りなく不可能に近い、と感じられます。
- もはや1.5°C目標は絵空事にも思われますが、壊滅的にならないために、どこまで頑張れるかが問題、ということになるのでしょう。

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##### 2000年前後を境に、先進国の排出量が減少に転じています。
##### 一方で、中国をはじめとするアジア諸国の排出が急増していることが分かります。

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##### **その他の感想**
- 単純に先進国の状況が改善したというより、脱工業化で、排出過程の中心が新興国に移った、という面も大きいのではないかと、生活実感からも感じるところです。
- またどうやら、先進国の削減分には石炭等から天然ガスへの切り替えも大きく寄与しているようです。(数字上の排出量は減るが、実質的な解決にはなっていない)
- いずれにせよ、先進国内の努力だけでは全く不十分なことは明らかで、世界全体でどう減らすかを考えなければ問題解決にはならないことは間違いないでしょう。
- 例えば、先進国だけが頑張ってネットゼロを達成したとしても、そこから世界へ波及するには時間もかかります。
- 先進国が相当前倒しで達成し、波及の時間を確保できるようにするか、広く連携して同時並行で進める方法を模索するか、の選択肢がありますが、前者のシナリオは(楽観的に見ても)時間的に厳しいのではないか、という気がします。

がアップロード
##### 累積排出量で見ると、やはり先進国が多くを占めますが、
##### 近年の新興国等の増加が早く、将来的には拮抗してくるのではないかと感じられますね。

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##### **その他の感想**
- 新興国等の排出をどうやって抑えていくか、一歩先をいく先進国のリーダーシップが重要になるのではないでしょうか。
- (相対的に余力のある)先進国側が、「誰かがやってくれるのを待つ」のでなく、イノベーションや、システムアップデートを積極的に進め、世界へと展開していかなければ、世界は火の海に飲まれることになるでしょう。

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