CO2排出量(地域別)グラフ
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UnitNoteの開発者です。

がんばって作っています。
XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。

AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。

このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。
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CO2排出量(地域別)グラフ   LV2     Our World in Data - Annual CO₂ emissions by world region  
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##### 2000年前後を境に、先進国の排出量が減少に転じています。
##### 一方で、中国をはじめとするアジア諸国の排出が急増していることが分かります。

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##### **その他の感想**
- 単純に先進国の状況が改善したというより、脱工業化で、排出過程の中心が新興国に移った、という面も大きいのではないかと、生活実感からも感じるところです。
- またどうやら、先進国の削減分には石炭等から天然ガスへの切り替えも大きく寄与しているようです。(数字上の排出量は減るが、実質的な解決にはなっていない)
- いずれにせよ、先進国内の努力だけでは全く不十分なことは明らかで、世界全体でどう減らすかを考えなければ問題解決にはならないことは間違いないでしょう。
- 例えば、先進国だけが頑張ってネットゼロを達成したとしても、そこから世界へ波及するには時間もかかります。
- 先進国が相当前倒しで達成し、波及の時間を確保できるようにするか、広く連携して同時並行で進める方法を模索するか、の選択肢がありますが、前者のシナリオは(楽観的に見ても)時間的に厳しいのではないか、という気がします。

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